ガラス展2

前回のかご展の時もでしたが、今回のガラス展でも力を貸してくださる筑後のお花屋さんLa puaさんのガラスをご紹介。

La puaさんが展示販売してくださるのはお花の標本とよばれるハーバリウムです。
私も初めて聞いた言葉で、提案していただいたのに、へ???なにそれ???ってポカンとなったのを覚えております。

標本というと、なんだか実験的なイメージでわくわくしてしまうのですが、実物はミステリアスなイメージとは裏腹にキュンキュンしてしまう可愛らしいものでした。
ガラスの中に入った植物がキラキラしてて、とっても綺麗です。
それにとっても幻想的。

時間がとまったかのように美しさを保ってくれるというのは嬉しいですね。
私も標本にしてもらお・・・いや、冗談です。【私はヨシとしても、貰った方(おそらく主人)の負担を考えると(笑)】

人間の発明って素晴らしいですね。
おおよそ1年ほどはこの状態で美しさを保ってくれるとか。
新しいお花の鑑賞の仕方ですね。

すぐ枯らしちゃうとか、忙しくてお花のお世話ができないとか、お花をプレゼントしたいけど、遠方でかさばるしって方とかに、すごくいいなって思います。お花って元気や癒しをくれますからね。

もちろんこちらはLa puaさんの手作りです。
私もハーバリウムと聞いて色々と見比べてみましたが、こんなに種類はありませんでしたし、お花の量や種類も圧倒的に多いですね。
組み合わせも素敵です。
それぞれの花がお互いに引き立つような絶妙なバランスで作ってあるんですよね。
ひくところはひいて、足すところは足して(すいません、なんかハーバリウム研究家みたいに上から評価しちゃって)
素人でも作れないことはないのかもしれませんが、このセンスが誰にもマネできないところで一番の魅力ではないでしょうか。

可愛らしいものもあれば、カッコイイものもあります。
どれが来るかはお楽しみですが、これもいい。あぁ、こっちもいいな。って迷うことはわかるので、時間に余裕をもってご来店ください。

夜明けの光、日中の光、曇りの光、カンカン照りの光、夜の電気の光、春の光、冬の光といったように、365日同じ日の光はないので、様々な表情を見せてくれるのではないでしょうか。色々と場所を変えて楽しんでいただきたいなと思います。

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