希久子さんの靴下

salvia|古きよきをあたらしく。東京・蔵前でものづくりをする雑貨ブランド


暑い夏はもう目の前、身体にまとう布は1枚でも少なくしたいところですが…そうも言ってられないのが女性の大人の身体です。暑いけれど冷房などで身体の末端が冷えてしまったりと暑いのか寒いのかわらかなくなるって方もいらっしゃるはず。

先日、身体の一番細いところを出すと細くみえるとかいう情報をゲットしたので、その日はわざわざアームカバーを選んで履いたんです。まだエアコンも必要ない気候だったのですが、なんか寒い。いつもと同じ格好なのに…と疑問に感じていたのですが、あぁ、足首出しているからか。とすぐわかりました。おしゃれは我慢ですが、翌日からは足首まである靴下にチェンジ。大人なので必要以上に我慢はしたくないというのが本音でしょうか(笑)

履くだけで元気になれそうなデザインと、究極にしめつけない履き心地でこれじゃないとって方もいらっしゃる人気のsalvia|ふんわりくつしたが入荷いたしました。
久々にご紹介するので、知らない方の為にも詳しくご説明いたします。

新潟のくつした工房の希久子さんと東京のsalviaさんがタッグを組んで生まれたふんわりくつした。可愛すぎるデザインはセキユリオさんによるもの。大量生産のものがあふれる時代に、糸をたっぷり贅沢に使い機械ゆっくり動かして一足一足じっくり編んでおり、ちょっと時代に逆らったようなモノヅクリをされています。機械とはいえ、自動でできることは何もなく、ひとつひとつ作っているのは人間。同じ機械でも作り手が違うとできるものも違うといいます。

ふんわり靴下が他の靴下と一番違うところは、ゴムを使用していないというのはもちろんですが、編み方です。通常は小さく編んだものを伸ばして均一にするという工程なのですが、それが逆なのです。ゆったり編んだものをプレス機で縮めているので、ガーゼのようなふわっと包まれた究極の履き心地がうまれているのです。

ゴムの代わりに、細い糸をたっぷり使って、たくさんの目数で編み上げるため、糸同士がしっかりと支えあって落ちにくいのです。また保湿性・吸汗性にすぐれています。一度履いたら手放せない希久子さんの自慢のくつした。是非店頭にてお手に取られてみてください。

ふんわりくつした¥1800+tax(22-25)

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