かごを通して想うこと。ツラツララ…

ジンバブエからやってきたイララと呼ばれるパーム椰子を編み込んだ平カゴです。ジンバブエの女性が一つ一つ編み上げています。
模様がユニークですごく惹かれます。大きいので存在感がありますね。さぁ、何を置こうかな。

最近、異国の模様に惹かれちゃいます。年々派手になっている気がしますが(あ、私の中ではこれでも派手です)新しい自分のSUKIに出会うのも新鮮で楽しいです。

模様のあるものはそれだけでインテリアになるので、絵を買うといったような感覚で購入されてもいいかもしれません。何かを入れるのもカゴですが、何も入れないのもカゴです。

こちらはブルキナバスケットをそのまま小さくした、ブルキナバスケット楕円皿です。両手を広げたくらいのサイズで、小さなものを収納するのによさそうです。たとえば、ヘアゴムなどのアクセサリー類や、洗濯バサミなど、鉛筆や消しゴム、ホッチキスなどの文房具など。

鮮やかなカラーはそこにあるだけで元気をくれるような気がしています。異国の独自なカラーチョイスが好きなんです。

よく、こんな風にしたいとか、あんな風にしたいとか、お客様と色々お話しをさせていただくのですが、好きなものに囲まれて暮らすのが一番です。私も色々と迷ったことはあるのですが、素敵なところはマネしつつ、でもこれまでのsukiも否定せず暮らしていきたいですよね。統一感は大事かもしれませんが、自分の好きなものという統一感でも客観的にみれば、結構統一されてるもんなんです。
外見だけ着飾るのは、容易なこと。是非、衣食住の住も豊かにしてみてください。私もみなさんに素敵な提案ができるように日々精進していく所存です。ウメノのかご展は5/8までです。

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