父の日に…九州の団塊の世代はよく呑みます。ザマナカあなたに。

泥酔と香酒盃

究極の焼酎カップといわれる香酒盃(こうしゅはい)は、その名の通り焼酎の「香り」を楽しむ盃。
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他のグラスやカップに焼酎を注いだときとは全く違う、香りのたち方・広がり方が特徴です。疲れた身体に染み入るお酒は格別。こだわりの盃で飲むお酒もまた格別。
有田焼の磁器ならではの滑らかな舌触りを堪能でき、口あたりが良く、焼酎の余韻を長く楽しめます。
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先ず、焼酎バーなどで使われている丸い氷の大きさは6cmですが、この大きさの氷がすっと入るようなつくりになっています。それと氷がカップの中を転がって、キレイなコロコロという音がするように内側の底、および胴との境目を丸くしています。
カップの底が三つ足なのは焼酎を飲んでいるとグラスに結露がつき、コースターとグラスがくっついてしまいますよね。それを知らずにグラスを持ち上げると、一緒にコースターまでくっついてきて、カチャーンと落としてしまう。三つ足にすればくっつかないし、空気が通って結露もすくない。また胴のくびれを入れて指で押さえることができるようにしています。それと三つ足なので丸い窪みに指を置けばカップを安定して持てます。飲む方のために色々と工夫された盃なんですよね。そういう相手を思いやるモノづくり、日本ならではですね。
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お酒好きのお父さんにウメノ商店オリジナル焼酎泥酔との相性もバッジリですよ。父親たちが酔う姿、まさにザマナカ。
※ザマナカとはちくご地方の方言でみっともないという意味です。しかしそこには愛が溢れています。

香酒盃¥2052(他にシーラカンス柄も入荷予定です)
ウメノ商店オリジナル芋焼酎『泥酔』¥1944

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