Picong

Picongのネックレスが入荷です。
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アンティークビーズの中でも多くの人達に愛されてきたビーズのひとつ、ホワイトハーツを贅沢に使った3本をご紹介。
1900年代初期やイタリアのヴェネチアで作られ、アフリカ・アジア・北米と広い地域に渡って輸出されました。
今回ご紹介するのは赤と緑。作家さまが赤と緑をこよなく愛されているのか、赤と緑率が高いように思います。
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ホワイトハーツ(ホワイトハート)はコアの部分に白いガラスを配しその周りに色ガラスを被せることで色ガラス(赤・ブルー・オレンジ・グリーンなど)の発色をより美しくしているそうだとか。ひとまずキャンバスを白にして色をつけていくというイメージでしょうか。小さいアンティークビーズの方もホワイトハーツなんですよ。歴史を知るとアンティークビーズにひとつひとつ小さな小傷があったり、かけていたりするのもかえってカッコイイものにみえてきますよね。
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古来より赤い色は強いパワーを持ち、身につける者に力を与え守ってくれると人々に信じられてきました。そういう意味合いからも赤いホワイトハーツの需要があったのでしょうね。アジアの少数民族の女性たちは「けし粒」のように小さなホワイトハーツをたくさん束にして首にかけています。その御守りを、母から娘へと受け継いでゆくのです。私がいつも身に着けているネックレスも赤なのですが、お守りだと思うとジャラジャラつけたくなります(笑)神よ私を守りたまえってやつです。
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さてさて、歴史はこの辺にして、なんといっても可愛いのでつけています。T-シャツばかりの季節はもう来てます。
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ネックレス ¥4360
2連ブレス  ¥4360

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