移転と地震

私がblogをサボっている間、土橋での営業日数の終わりが刻々と近づいておりました。
本日インスタグラムでようやく報告。
普通に報告するにはあまりにも過酷な現実が目の前にあり、どうしようか否か今日の今日まで悩んでおりました。
結局、残すは木曜と金曜。あと2日になってのご報告となってしまったこと、こちらでお詫び申し上げます。
前から決めていたことでしたがFBは震災支援の真っ只中で、とてもじゃないですがご報告できるような状況ではありませんでした。フェードアウト移転となることをお許しください。

さて私の住む八女市でもいまだに震度3くらいの揺れを感じます。
心臓が宙に浮いているような、そんな毎日。
揺れを感じる度に子ども達のところへ駆けつける。
裸だろうが駆けつける。
駆けつけた先に真っ裸の息子がいたりするのですが(だいたい裸)
裸の母が裸の息子に『早く服を着なさい!逃げれないよ!』と鼻息荒く言ったりしています。
不安にさせてはいけないと平静を装うのもひとつの仕事で、
日常生活に困ることはなくとも、いつもの日常ではありません。

テレビなどで見ますが、中心地の方はもっともっと困難な状況下にいらっしゃることと思います。私も色々考え、いまだに頭の中がグルグルとしておりますが、家族も生活もあるのでこちらからできることを責任もって精いっぱいやろうと思います。
改めて、犠牲となられた方々に哀悼のまことを捧げ、被害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。1日も早い復興と復旧で被災された方々に生活が戻りますように。

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