YAMEBOJOU

YAMEBOJOU 
なんだか照れくさくて、堂々とはなかなか紹介できないものなのです。
そんな話を共に製作している“ちくちっくさん”と話てたんですよね。

見て欲しいなって気持ちは、もちろんすごくあるんですよ。
ちゃらんぽらんに見えて実は真剣に真面目に作っているから。
自信もあるし自慢もしたいし、でもなんでしょうね、宣伝下手なんです。
八女の雑誌作るぞって熱い想いで作ったものの、実はみんなが意外と控えめタイプの人間で
見て見てーっていう宣伝ができないという致命的な性格。
面白いことに(失礼)創刊号、第二号ともにご協力いただいたお二方、またレギュラー陣さえも控えめタイプ(類は友を呼ぶというやつでしょうか)
これではいけない!!そう思い立ったので、私が宣伝部長(ではないのですが)として広めていかなくてはと思いBLOGにヒッソリ投稿という訳です。

ちょっとだけ宣伝というか、自慢をさせていただきます。
先日、八女に観光に来た福岡市の方から、こんな雑誌が八女にあるんですね。
お洒落ですねー糸島みたいになっていくじゃないですかーって言われました。
テヘテヘ 実に嬉しいお言葉です。
観光物産館にも置かせていただいているのですが、先日創刊号が完売しまして、本日ようやく追加で並べさせていただきました。八女図書館にも是非置かせて欲しいというご要望がありましたので、寄付させていただいております。

フリーペーパーではないので、みなさんの大事なお金で購入していただかなくてはならないのですが、そこには私達なりの想いがあります。
フリーペーパーとして続けるにはどうしても広告料を取らなければいけません。それもひとつのやり方だと思うのですが、一生懸命作ったとしても、フリーな分、ポイっと躊躇なく捨てられてしまうのではないだろうか。実際私がそうなんです。
よっぽどの内容でない限りは、読んですぐにゴミ箱行き。
欲しいと思って、自らお金を出して買った雑誌は、数回読み直し、本棚へと吸い込まれていき、忘れたころにまたページを開き、また本棚へ…イイモノであれば友人に紹介したり…

400円の珈琲を気軽に頼めるなら、八女への想いをつづった本にも興味を持っていただけたらなと思います。気楽に構えずページをめくってもらえたらと思います。


創刊号
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創刊号は、八女の中心地にある「そば季里 史蔵」の店主・篠原さん。
小さい頃から蕎麦が大好きで、蕎麦専門のお店(うどんはやらない)を地元・八女に開くため長野まで行って修行をしてきた篠原さんの蕎麦と八女に対する熱いお話。

第二号
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第2号の巻頭特集は、八女の市街地に工房「natural wood basic item.」をかまえる恩田 正幸さん。神奈川県から移住し、繊細な技術で木工品を1人黙々と作る恩田さんの木や工具にまつわるお話からルーツまで。

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