YAME BOJOU

YAMEBOJOU

八女に心ひかれ、八女を想う人と人の物語
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八女にまつわるフリーペーパーを作りたい。ぼんやりとそんな話をしていたのは、ここ最近でもなく、もう随分と前のような気がする。例えば、こんな感じで、とか、ここを取り上げてとか、こんな表紙にしてとか。梅野(ここでは編集長梅野の事)の頭にはそんなワクワクが詰まっていたのだと思います。そんな日常の会話をほうほうといつものように聞き流す私。
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ぼんやりとした輪郭が徐々に現実味を増し、はっきりとした輪郭になろうとしていたのは、サンカクキカクとの出会いから。こんな事がしたいんだという話があっという間にカタチになった。私達だけの力では到底なしえる事はなかっただろうと思います。
自分で言うのも何ですが、私は一般的な考えをもった、ある意味真面目で、四角い箱があったらその中できちんと暮らしていくようなそんな人間だったと思います。本当に地味で(笑)そんな私が10年前に旦那さんと出会うのですが、そこからの人生は私の思っている意思とは裏腹に、四角い箱から飛び出して大きな海原へ大航海をはじめたように思います。思っている意思とは裏腹にとは書きましたが、プライドとか不安とか、とにかく今思えばたいしたことのないものが邪魔をしていたのだと思います。
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旦那さんと出会ったのが一番の転機ではあると思いますが、とにかく人との出会いというのは自分に思ってもいない変化をもたらしてくれるものだと思いました。ちょっと話がそれてしまいましたが、私に転機をくれた旦那さんのまわりには、とにかく変わった人が多い。変わったというのはもちろん誉め言葉ですがエネルギーに満ち溢れている魅力的な人ばかりです。
栄えある創刊号に選ばれたのは、八女の若き蕎麦職人、八女の白壁にお店を構えて4年目のそば季里 史蔵の篠原史諭さん。八女の事を愛しているよ!なんてことをさらっと言う方ではないけれど、八女への想いは言葉にせずとも伝わってきます。
一般的な感覚を持った私が、面白いと思った本。単純にもっと読んでみたいと思えた本。
本日よりウメノ雑貨店でもお取扱い開始です。

400円(税込)高いと思うか安いと思うかはあなた次第です。大きな出版社が八女を特集してもこんなに濃い人達とはきっと巡り合えないと思うので。じわじわとゆっくりでいい。この想いキミニトドケ。

こちらの冊子をお取扱いしていただける店舗さま(個人様でも可)を募集しております。お問い合わせは下記まで。
ちくちっく


尚、この冊子の売り上げの一部(100円)は土橋市場プロジェクトの資金にさせていただきます。

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