ひびのこづえ 

春光うららかな今日この頃、より暖かくなるこれからの季節におすすめの華市松・ひびのこづえデザインの祝い文てぬぐいをご紹介します。
ポケットから、バッグから、サッと出て来たのはハンカチではなく手ぬぐいだった。素敵なその人が使っていたから、ただそんな理由で好きになった手ぬぐい。
なんだか初恋を思わせるようなフレーズでした?なんて、素敵なその人は女性だったんですけどね。その仕草は暑さを忘れさせてくれるくらい上品で、でもなんかかっこよかったんです。
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ひびのこづえさん、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」のセット衣装をデザインされていることで有名ですね。「祝い文」とは、縁起がいいとされる 動植物や物品などを描いた装飾文様をいいます。贈ったり贈られたりすることが楽しみになるような、そんな手ぬぐいです。

デザインも素晴らしいのですが、伝統をまもって作られた華市松のてぬぐいはとてもよくできております。裏側まで染料をじゅうぶんに浸透させるため、通常よりも1.5 倍の時間をかけて染めており、熟練職人の技と勘を必要とします。
絵柄の細部まで鮮明で発色が大変よく、色落ちもしにくくなっております。
てぬぐいのある生活はじめてみませんか。

『リボン』 たくさんの線と線がクロスしたらリボンが生まれ、リボンを結び、火との縁を結び、感謝の気持ちを結びます。

『色色』 色々な実を付けた植物たち。自然の中のたくさんの色が祝福すると、また1輪の花が嬉しそうに咲きました。

『花花』 美しい花が咲き残る反対の世界は花の影、それとも水にうつる姿。そこから新しい形が生まれ喜びも倍になりました。

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