使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの

森正洋の平形めし茶碗
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深めの茶碗には冷めにくい利点がありますが、暖房の発達した現代では料理が冷める心配が無いことから、大ぶりで浅く、碗平形なのでかき込みやすく、内側の柄も楽しめます。

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こんな風に、ご飯だけでなく、おかずやフルーツを盛りつけるなど、なんとも使える器です。
何より美しいデザインで見るだけで凛とした気持ちになります。
オススメです。
¥2625

森正洋(もりまさひろ)
焼き物の産地、佐賀県で生まれた森正洋は、有田で陶芸の基礎を学び、およそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけました。
確たるポリシーのもとに生み出された器は、その多くが今も生産され、ロングライフデザインとして愛されています。森正洋の焼物に対する思想、そして産地の技術を実感してください。

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