in taiwan

おやすみをいただいて台湾へ行ってきました。

久々の海外(15年前に行った韓国が最後)

とはいえ、自分で手配して行くのはお初。

福岡県からは2時間半くらいで行ける国なので、海外初心者にはちょうどいい国でした。

現地はというと、そこそこ寒い。

オーナー梅野は半袖半ズボン、ハイソックス、キャップ、謎のサングラスという出で立ちだったので寒い寒いと言っておりました。

台湾、なんだかエネルギーのある国です。

車&バイク社会で歩行者優先って言葉はこちらの国にはないかしら?ってくらいに日本よりゴイゴイです。

着いたのは15時くらいでしたが、日本より1時間早い台湾時刻。まだまだ時間はあるから街へ繰り出すぞと意気揚々と構えておりましたら、なんとチェックインできないトラブルが!!私達のツアーは空港へ現地のガイドさんがお迎えに来て、ホテルまで送ってくれるというもの。

他にも乗組員はいらっしゃるので、あなたはここで降りてくださいってのを完全に間違え、同じホテルの●●支店 別の場所へ到着してしまったというわけです。

ウメノサン、アタシイイマシタヨネ?2カイメノトコデオリテクダサイテ!!

電話口の向こうで若干怒っているガイドさんにごめんなさいごめんさない。と謝り、バスを待ちます。

ようやくバスが来たのが17時頃だったかな。

バスのお兄さんはとても優しくて、謝る私にダイジョブヨーと笑顔で答えてくれました。

台湾といえば夜市。沢山の夜市がある中で最大と言われている士林(シーリン)夜市というところへ出かけました。

台北市内は地下鉄が発達しており、3駅くらいなら80円で行けます。

外国人でもわかりやすいように路線ごとに色分けしており、路線赤の●●から路線緑の●●で乗り換えてってな感じで非常にわかりやすい。

何度か乗れば、すぐに覚えちゃいます。

夜市の活気ったらすごいです。

人混み大嫌いですが、衣類、屋台、バー、占い、食事処、玩具屋、日用品、ゲームができるところ2夜くらいなら余裕で楽しめます(実際私達は2夜連続でこちらへ行きました)

屋台もエリンギ、麺、ステーキ、タピオカ系飲料、巨大なウインナー、オムレツ、おでん。何でもあります。

せっかく来たのだからと色々なものをチョイスして食べました。


阿宗麺線(あそうめんせん)これは美味しかったなー。屋台なので頼んだらすぐ出てきます。

日本円でも300円くらい。希望であればパクチーもトッピングしてくれます。調味料系のもが3つ置いてあり味変もできます。



どれも美味しい!!と言いたかった。

グルメで注目されている台湾ですが、私達夫婦は八角という香辛料的なものが苦手のようで、大半のお料理にそれ系の味がします。

甘い、そして八角臭。簡単にまとめるとそんな感じです。

でもね

私はパクチー大好きですが、食べれない絶対無理って人もいるでしょ。

そんな感じなので、オイスィーと言う方も沢山いらっしゃるはずです。

現に、帰国して八角大好きという方もいらっしゃいました。

この後、少し離れた寧夏夜市というところへ移動し、屋台見学。

夜市は遅いところでは午前2時までやっているそうなので、夜市梯子も余裕でした。

翌日は朝市と問屋街へ

これが朝市!野菜や魚、現地の方々が食料を探しに来てるって感じでした。

朝市の定番でもあるお粥なども売ってましたよ。

そして問屋街。油の化ける街とかいて油化街(ユーカガイ)と呼びます。

布もの、漢方的な乾物、ドライフルーツ、雑貨屋など沢山のお店がところせましと軒を連ねていました。

比較的古い町並みのようで、すごく趣がありました。
一番テンションが上がったのは竹カゴのお店でした。

価格は日本のに比べ、ちょっと安いくらい。

中には破格もありましたが、時間もなかったので仕入はせずお土産だけでおしまい。

その日の夜も夜市へ!お腹を満たしてさっさとホテルへ帰りましたとさ。

こちら夫が買った子供たちと自分へのお土産。

藤子F不二雄もびっくりの衝撃的なドラえもんがそこにはいました。

私達の帰りの飛行機は朝8時だったため、6時には空港に。

両替やらなんやら終わらせ、11時には福岡に到着。

そのまま高速バスにのって八女に帰ってきました。

いやーなかなかの弾丸。

そして日本の良さを痛感。

また行ける時があれば行きたいぞ台湾。

結婚10年目の夫婦の貴重な一枚をみなさんへのお土産としますね。(いらねーよとか思われた方、気持ちはよくわかります)




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