日本製 牛革親子がま口

ころんと小ぶりの親子がま口が入荷です。

なんだか懐かしい雰囲気のがま口ですが、長財布や二つ折り財布のサブ的お財布としてオススメしたいですね。

お色はブラックです。

経年変化とともに、艶が増し、いい味わいが出てくるのが最大の魅力。

先日ご紹介した篠竹市場かご、そしてこのがま口、サザエさんは絶対持ってますね。

がま口をあけると、もうひとつの小さながま口があります。

小銭をいれてもいいし、紛失しがちなアクセサリーを入れるものよさそうです。
一緒に、小さながま口も入荷しております。

男性なんかは、こちらが使いやすいかもしれませんね。

遠い遠い青の時代。
(青だけど20歳超えてます)
皆が持ってるからという理由で頑張って買ったブランドのお財布。

初めて買った長財布は、小銭入れががま口使用になっていた。

そして天神でキラキラしながらプリクラを撮っていた時にスラれちまいました。

青いなぁ。

友達からお金を借りて八女まで帰ったなぁ。

それから現在に至るまで長財布を買っていないのはある種のトラウマでしょう。

そんな経験、今なら笑い話。

恋も夢中になるとまわりが見えなくなるって言うじゃない?

私はプリクラの画面に夢中になりすぎたってわけ。

帰りの電車の中、この世の不条理に涙をこらえるので必死だったわよね。

もちろん悔し涙です。
そうそう、暗い話は置いておいて、桃の話。

ご近所さんから桃をいただきました。

毎年この時期にご実家から送られてきた桃を御裾分けしてくださる優しきご近所さま。

これ、食べてみると違いがわかるのですが、長野県産の桃なんです。

シャキッとして、甘みも上品でちょっと大きいので食べ応え抜群。

今まで食べてきた桃とは全く違うと言ってもいいくらい。桃の概念をくつがえされた桃でした。

夫は果物興味ない人なんですが、こちらの桃を食べた時だけ、うまいうまいとすごい勢いで食べてました。

なんでも、長野でも作っている人は少ないらしく出まわらない品種のようです。

そんな桃がはるばる八女に、そして我が家へ来てくれる奇跡。

この世は奇跡だらけだね。

ありがとう。ごちそうさまでした。

うまく〆たと思って見返したら、桃の左上に娘の消しゴム発見。

忘れて行ったな…息子のやつも床に転がっていたけど。

経験だね、経験。

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