松澤紀美子さんのポシェット

毎年お盆は開けようか、いやいや閉めちゃおうかと悩むのですが帰省してご来店してくださる方がチラホラいらっしゃるので、今年もまったり開けてます。

こちらから近寄ることが苦手な店主なため、みなさんが貴重な時間を使って会いに来てくれるって嬉しいんですよー

顔には出しておりませんが、猛烈に幸福感じてます。

昨晩、預かってもらっている子供たちを迎えに行くついてでに仏壇に手を合わせてきました。

仏壇の前に正座して、御中元を横に置き、線香の香をかぎながらのひと時。

生前口に出来なかったことや、誰にも言わない心根とかを脳内交信というか、話すんですよね。

で、色々と思い出すんですよ、昔の事。

ハンバートハンバートのただいまって曲がお盆にドハマリしている気がします。

【ただいま】

これは兄ちゃん これは姉ちゃん
そしてこれはぼくの
みんな今日は来れなくて
ぼくが代わりに来た

忘れてなんていないよ
ただちょっと忙しい
この前の正月も
その前も会ってない



ねえねえ そこはどんなところですか
ねえねえ 床の下の梅酒はまだ?

あのね姉ちゃんのとこの子
寝返りうったって
それと兄ちゃん 今の人と
結婚するかもって

そうそうこの間ね 叔母さんが来て
置いてったおはぎが おなじ味だった

お線香の匂いなんて
好きじゃなかったけど
なぜか今日はもう少し
嗅いでいたくなった


お盆、みなさんも脳内交信してみてください。

さてさて本題はこちら(笑)

松澤紀美子さんデザインの黒の本革ポシェットが入荷しました。

布作家である松澤さんの作る鞄は、使う人々のことをとことん考えて試行錯誤の上生まれます。

使って改良して、使って改良して、美しく、使いやすく。

そのこだわりの鞄をclaskadoが革鞄として再生したものが今回のポシェットになります。

丸いコロンとした形と柔らかい本革のくたりとした質感は、さまざまなシーンで活躍すると思いますよ。

つい先日、三回忌の法要があったのですが、主人の父から【ラフな格好でいいからね。】と言われ、
お姉さん【長男の奥さん】と私【次男の嫁】はどんな格好にするか二人で話し合いました。

ラフって言われても、親戚のおばちゃんたちも来るしねぇ。

でも喪服はアツイですよね。

とかなんとか話し合いを重ね、とりあえず品はあるけれど暑くない格好で。

昨年から結婚式や卒園、入学など。ある程度のセレモニー的なことをこなしていたので、服や靴は、そうだあれにしよう。とすぐ思い浮かんだんです。

問題はバッグでした。

35オーバーにも関わらず普通に使える普通のバッグを持っていない。

結局母からのお下がりの喪服に合わせるバッグを持っていったのですが、恰好はラフ風なのにバッグだけかっちりなりすぎてウーン。というコーディネートに/////

そんな私みたいな人へ

きっと使える。絶対使える。

¥17280(税込)

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