hacu simple wool lib socks

hacuより

上質なニュージーランド産メリノウール(防縮加工)を使用したシンプルなリブソックスが届きました。

足部分は天竺、レッグは細いリブを施してあります。

切り替えの部分がタートルネックのセーターみたいで、個人的にとてもお気に入りです。

メリノウールがとても柔らかくて手を入れただけで気持ちよさに包まれちゃいました。

まだまだ足元は冷えるので、靴下は必須ですよ。

シンプルですが、そこらの靴下との違いは見たらすぐにわかります。

是非お仲間にいれてあげてくださいね。



【ウールの靴下を長く履いていただくためのお手入れ】

この製品で使用している糸には防縮加工が施されていますが長く履いていただくために、なるべく手洗いをおすすめしています。

乾燥機のご使用はお避け下さい。

洗濯機で洗う場合は 必ずネットに入れて 手洗いコースやソフトコースでお洗濯をお願いします。






ちょっとした小話(のくせに長い)

hacuの母体会社である株式会社レッグニット中村は、1973年に創業し、これまでに多くの教育機関や学生衣類の小売店様に学生ソックスを提供して参りました。

hacuの靴下の特長であるシンプルなデザイン、丈夫な生地面等は長きの間、熟練の職人によって繰り返し製造をしてきたレッグニット中村だからできること。

今まで色々な靴下を履いてまいりましたが、そのどこのメーカーよりもコスパがイイ。これは私が胸張って言えること。

もちろん履き心地もいいのだけれど、しっかりした履き心地が好きな人もいれば、ゆるゆるの履き心地が好きな人もいるわけで、好みが分かれるのでジャッジはしない。

アパレル会社が出している価格帯は¥1500から¥2000くらい、ウール混だったり、ロング丈だったりすると更に¥300から¥500くらいUPしたりもする。

これはOEMといって、こんなのを作りたいっていうデザインを提案する会社と靴下工場を持つ会社が一緒になって作っているので、決して高い訳ではないのです。

hacuの価格の秘密は、ここが一緒になっているということ。

なので通常の2~3割くらいはお安く提供できているんだと思います。

本日ご紹介したニュージーランド産メリノウールを使っている靴下は¥972なのです。

いやこれ、とってもお安い。

今回入荷している定番の(しましまソックス)靴下になると¥486です。

これまた驚きの価格であります。

だからといって穴がすぐ開くとかはまったくないのでご安心を。

誠意を感じる会社です。

大事に良さを伝えていかなくちゃって思っています。

是非みなさまもお試しあれ。

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