安くない。けれど手放せなくなるくらいイイもの。

Basshu 【made in 泉大津】日本の毛布シェア率97%を誇る大阪で作られたウール100%のブランケットが秋冬に登場です。デザイン、品質ともに自信をもっておすすめできるブランケットです。



私の中でもちょっと高いかもしれないなーと葛藤がありました。
安価なアクリルやポリエステル等の合成繊維のものでもいいと思うんです。それなりに暖かですし。
でもね、コートに2万円、3万円、4万円かけるなら、おうちでゆったり寒さや疲れを取るブランケットに強いこだわりを持ってもいいのでは?と思ったんですよね。カシミアとかリネンとか質のいいものをまとうなら、ブランケットやラグも質のイイものを永く長く使って愛着のあるものにしてほしいと思います。10年使えば年間2000円。うん。これを大切に長く使うことにしよう。葛藤なんて一瞬で吹き飛びました。

1800年代初頭、北アメリカで生産されていた肉厚のブランケットの風合いがデザインベースとなっています。

生地作りから縫製に至るすべての工程にこだわり、日本屈指の毛布の産地、泉大津の工場で生産しています。極上な滑らかさで、寝具としてもソファカバーとしても使える贅沢な大判サイズ。ヴィンテージの風合いを再現する為に、原料の英国産ブリティッシュウールと、オセアニア産のメリノウールの配合を何度も試作を繰り返して行き着いた配合でのクオリティとなっており、結果柔らかいだけでなく適度にコシのある風合いに。また、泉大津産地の特徴である起毛加工についても、毛布のように深く起毛するのではなく、薄く起毛加工を施す事によって、本物のヴィンテージのような風合いを再現したんだとか。新しい商品であっても、前からそこにあったかのように自然にお部屋のシーンにマッチします。

ため息が出るほどカッコイイなー。

アクリルやポリエステルものにビンテージという言葉は存在しない。ビンテージとして存在しているのはウール100%などの質のいいものなんです。毛玉ができたってかまわない。だってそれが味になるんですもの。白髪やシミみたいなもんですよ(あーこれはちょっと気になるけどね)是非店頭にてご覧ください。

早速並べたら第一号のお客様。
共感していただいて嬉しく思います。

¥20000~
WOOL100% 
made in japan(osaka)
お洗濯は※ドライクリーニング





about
【BasShu】ブランド名はBanshu-ori(播州織)に由来します。自然で柔らかな播州織り独特の風合いに魅せられ2007年にブランドスタート。今では播州織だけでなく、日本各地の良質な素材にこだわり、デザインから生産までを一貫して国内で手がけるジャパンメイドのインテリア・ファブリックブランドです。細部にまでこだわっているカッコイイメーカーです。