KINTO浅漬鉢 

滋賀県のキッチンメーカーKINTOから浅漬鉢が入荷しています。
昨日、歩いて20秒くらいのお蕎麦屋さん史蔵で大根の朝漬けを食べまして、たいそう美味しかったので、私もチャレンジしてみようと思いこの記事を書いています。

毎年この時期は入荷しているのですが、佇まいも実用性も気に入っています。
是非みなさんの食卓にも。

いびつでどこか温かみのあるガラスで可愛いですよね。いつも袋に漬けて、タッパーに移し替えてるであろう浅漬けをこちらの容器で全部やってしまうってだけの話です。移し替える必要もなく、手軽に手作り浅漬けが楽しめます。

季節の野菜でも冷蔵庫の残り野菜でもとにかく手軽に美味しく作れるのが浅漬けの良いところ。夕方に仕込んで、早く漬かるものであれば1時間ほど冷蔵庫で冷やしておくと、夕食時にはひんやりシャキッとした浅漬けがいただけます。材料に対し2~3%の塩でつけ水:砂糖:酢を1:1:1にして(ちゃっかりお蕎麦屋さんにレシピを聞いたのさ)

夏はとりあえずさっぱりしたものが欲しくなりますよね。おかずを1品増やしたいとき、お酒のアテにしたいとき、食卓にそのまま出せるのでおすすめです。


小 ¥1000+tax
大 ¥1200+tax

ずっと使える

くらしの道具を取り扱う松野屋さんから和歌山の職人さんが作ったシュロ長柄ほうきが入荷いたしました。

棕櫚(シュロ)とはヤシ科植物の幹の繊維のこと。
植物繊維は水に弱いのですが、こちらの棕櫚は油分を多く含むので耐水性があり水洗いすることもできるんです。
我が家も3年ほど前から使っているのですが、私の抜け毛にはじまり、キッチンやリビングの掃除に一役買ってくれています。

たまに掃除機出すのが面倒なことってありますよね?
小さい子がいると特に食べ散らかしは多々。というか、毎回なので、さささっと掃いてしまうほうが楽なんです。

棕櫚は柔らかく油分があるため床に傷がつきにくく埃が舞い上がりにくいという特徴を持っています。畳はもちろんですが、棕櫚の油分がツヤを出してくれるのでフローリングでも大活躍です。

箒はホームセンターなどで購入したことがありますが、いつの間にか折れてしまったり、可愛くない(これけっこう大きな理由)という理由で使わなかったりで長持ちしませんでした。
実用性を重視するなら棕櫚の箒です。大切に使えば20年以上、使い込むほどに味が出て一生で3本と言われてるほど長く愛用していただけます。

私の記憶では学校で使っていたように思うのですが、学校の掃除用具ってすごくイイものばかり使ってるんですよね。今思うと丈夫でないとやってけないし、日本の手仕事を子供たちに実際に使って感じてもらうためだったのでは?と勝手に思っております。

そういえば、ここ八女市はお茶が有名なのですが、息子の小学校に八女茶が飲めるサーバー(ボタンを押せば緑茶が出る機械)給茶機なるものが設置されたそうです。なんてすばらしい。学校で八女の緑茶が飲めるなんて!!!と、大変うらやましく思っています。愛媛はミカンジュースがでる蛇口があったような・・・・
息子に聞くと、『そうばい!でも飲んではいけません!って紙に書いて貼ってあるとばい。』という報告を受けました。スタートは夏休みが終わってからなのかもしれませんね。きっとそうよそうよ。

さて、話は脱線しましたが、棕櫚ほうきのお手入れとしては、柄にひっかける紐がついているので使用後は吊り下げておく(毛先を傷めない)、たまに束子などで水洗い(金具は水につけないよう)して陰干し、バットにして遊ばない、またがって魔法使いごっこしない等を守っていただければ長く愛用できるかと思います。


棕櫚長柄ほうき¥6200+tax