ガラス展(中盤編)

ガラス展4日目です。
お天気が心配された初日も二日目も三日目も奇跡的に晴れ、沢山のお客様にご来店いただきました。おかげさまでやや疲労が(笑)

綺麗ねー素敵ねーと楽しそうに選んでいただく姿に、でしょでしょ、ほらほら(自分がつけているモノを見せびらかしている様)と私もいっしょに楽しませていただきました。

また今回glass art nano-tsukiさん、la puaさんを通して初めてご来店いただいたお客様も多く、たくさんの出会いにやってよかったなぁ(まだ中盤)と胸をなでおろしているところでございます。


とはいえ、まだまだガラス展は続きます。

もう、ガラスたちが少ないのでは?とご心配されている皆様はご安心を。
今この時も必死に作っていただいております。

働けやー働けやーと私がムチをふるっている訳ではありませんが、追加追加で納品していただいているのでアクセサリーもハーバリウムもまだまだ選んでいただける数はございます。
初日にいらしたお客様も、中盤、後半と見に来ていただいても新しい出会いのある展示会になっておりますので、是非。












model glass art nano-tsuki NM
チャーミングだわね。
青のお召し物が多くて、青が好きなんだろうなと勝手に思っていますが、そんな私も青が大好きだけれども、
ベストオブアオニストは譲って差し上げようと思います。

ガラス展2

前回のかご展の時もでしたが、今回のガラス展でも力を貸してくださる筑後のお花屋さんLa puaさんのガラスをご紹介。

La puaさんが展示販売してくださるのはお花の標本とよばれるハーバリウムです。
私も初めて聞いた言葉で、提案していただいたのに、へ???なにそれ???ってポカンとなったのを覚えております。

標本というと、なんだか実験的なイメージでわくわくしてしまうのですが、実物はミステリアスなイメージとは裏腹にキュンキュンしてしまう可愛らしいものでした。
ガラスの中に入った植物がキラキラしてて、とっても綺麗です。
それにとっても幻想的。

時間がとまったかのように美しさを保ってくれるというのは嬉しいですね。
私も標本にしてもらお・・・いや、冗談です。【私はヨシとしても、貰った方(おそらく主人)の負担を考えると(笑)】

人間の発明って素晴らしいですね。
おおよそ1年ほどはこの状態で美しさを保ってくれるとか。
新しいお花の鑑賞の仕方ですね。

すぐ枯らしちゃうとか、忙しくてお花のお世話ができないとか、お花をプレゼントしたいけど、遠方でかさばるしって方とかに、すごくいいなって思います。お花って元気や癒しをくれますからね。

もちろんこちらはLa puaさんの手作りです。
私もハーバリウムと聞いて色々と見比べてみましたが、こんなに種類はありませんでしたし、お花の量や種類も圧倒的に多いですね。
組み合わせも素敵です。
それぞれの花がお互いに引き立つような絶妙なバランスで作ってあるんですよね。
ひくところはひいて、足すところは足して(すいません、なんかハーバリウム研究家みたいに上から評価しちゃって)
素人でも作れないことはないのかもしれませんが、このセンスが誰にもマネできないところで一番の魅力ではないでしょうか。

可愛らしいものもあれば、カッコイイものもあります。
どれが来るかはお楽しみですが、これもいい。あぁ、こっちもいいな。って迷うことはわかるので、時間に余裕をもってご来店ください。

夜明けの光、日中の光、曇りの光、カンカン照りの光、夜の電気の光、春の光、冬の光といったように、365日同じ日の光はないので、様々な表情を見せてくれるのではないでしょうか。色々と場所を変えて楽しんでいただきたいなと思います。

ガラス展 7/8-7/17

7/8から始まるガラス展
かご展とは違った雰囲気で、わくわくが止まらないです。

昨日は参加メンバーたちとの撮影会。







筑後の花屋La puaさんの場所をお借りしての撮影。
店内お花のフレッシュな香り、マイナスイオン的なものがふわふわと身体にまとわりつくのがわかるんです。
&この時期お花屋さんってすごくキンキンに冷房が効いてるんですよー(笑)
お花たちの為でしょうが、我々もものすごく涼しくて最高でした。

そんな涼しい店内で、今回展示販売するガラスたちと一足早く対面いたしました。
ちらっと、ちらっとご覧くださいね。

【glass art nano-tsuki】
今回展示販売してくださる硝子についてご紹介。

フランス語で「ガラスの練り粉」を意味するパート・ド・ヴェールという手法。古代メソポタミアまで遡りますが、行程が多く、作業時間もかかる為、量産出来る吹きガラスの登場とともに衰退しました。一度消滅してしまった古い技法は幻の技法と呼ばれるようになります。

今回特別にnano-tsukiさんから工程の画像を少しばかり見せていただきました。本邦初公開でございます。

天然石のような、お菓子のような、この集合体可愛すぎます。
一般的な硝子の透明感、硬質なイメージと違う、やさしい色合と柔らかい透過性は見るものを一瞬にして惹きつけます。ガラス展メンバーもふぉぉぉぉぉー。とかファァァァァァァーとか、言葉にならない声をあげておりました。

世界最古の技法。
…あぁ、なんかロマンですね。

天然石のようなマットな硝子と、その天然石を丹念に磨いたような宝石のような硝子。
どちらも欲しい!!
単純にどちらも欲しい!!(笑)
ロマンを通り越してしまった私の物欲。(サーセン)



ひとつひとつが一点ものです。
夏の装いに是非。きっとお気に入りの一つになるはずです。

ここですべて披露してしまうのは楽しみがなくなってしまうので、ガラス展でご覧になってくださいね。
次回はLa puaさんのガラスをご紹介いたします。

photo by glass art nano-tsuki
model by yosinaga