TRASHCAN

創りたいものを作る。欲しい物を見つける。そんなシンプルな衝動から2007年にPUEBCO(プエブコ)はスタートしました。
売る事をあまり意識せずに感覚で欲しい物を作るようにしたいと考え、リサイクル原料やリユース素材を積極的に使い新たな価値観を創造するブランドです。

やっぱり、こちらの商品はどれもこれも、心をくすぐるものばかり。
ナチュラルな雑貨が主流でしたが(それもだいぶ前ですが)、ここ最近の主流は男前なもの。
ヴィンテージやレトロといった男性がずっと好きだったスタイルが女性にも受け入れられるようになりましたね。大手の通販会社やインテリアショップでも、その波は感じられます。その中でもPUEBCOの雑貨はアイテムのクオリティが他メーカーとは一線をひいているように思います。北欧系のインテリアとも比較的相性がいいので、部屋を何とかしたいと考えている皆さんは是非ご参考にされてみてください。

スチール製のトラッシュカンが入荷です。

そのままご使用頂いても問題ないですが、小さなゴミはワイヤーの隙間から落ちてしまいますので、袋をつけてご使用して頂くのが良いかと思います。 我が家では毎日毎日たまる空き缶(beer)入れにしようかなと検討中です。

TRASHCAN(ゴミ箱)と言う名前ですが、使いやすいカタチですので、マガジンラックとしてやスリッパラック・ランドリーバッグ・野菜入れとしてなど様々な用途で使っても洒落て見えます。

何も入れなくても存在感抜群。何を入れるか考える前に、買ってから何を入れようと考えるのもお買いものの醍醐味化もしれません。他にも色々と入荷しております。


¥4860

〈miiThaaii〉

〈miiThaaii〉
生活雑貨や洋服を展開する人気ブランド〈fog linen work〉代表の関根由美子さんが、その生地に一目惚れして、〈miiThaaii〉のブランドがスタートしました。まだまだ新しいブランドで置いているところも少ないのですが、大人が使いたいmy定番として雑誌クウネルで特集されていたり、最近では各地でpop up shopがおこなわれていたりと、今注目のブランドなのです。

この使用しているマドラスチェックの生地は南インドの男性の日常着、ルンギに使用されている物になるんです。
日本には馴染みのない言葉ですが、ルンギとは男性が腰に巻いてスカートのように着用する洋服の事で。とても普遍的な庶民の衣服。腰巻以外にも肌寒いときはスカーフ代わりに、またターバンとして頭に巻くことも。時にはちょっとした仮眠の時にブランケット代わりとして使用されています。

発色が美しく肌触りのいいこの生地は薄手で風通しがよく、ジメジメとしたこの季節は見るだけでも涼しげです。サイズも縦 約2000 × 横 約610 mmと大判サイズではありますが、生地が薄手の為ボリュームが出過ぎない何とも言えない適度なサイズ感です。

生地って意外とお高いので、このサイズで¥3024ならお安い方だと思います。洋服やバッグを作るためにはもちろん、クリップなどでとめてパーテーションやカーテンとして使うと可愛いですよ。そのままなら、モノ隠しや、テーブルクロスなんかにも使えますね。
私に裁縫の腕があるならば、子供のスカートや手提げ袋、巾着袋、ヘアターバン、あんなものやこんなもの…と考えますが(笑)

キッチンの窓にカーテンが欲しかったので、このくらいならば私にも。と、手縫いでちくちくやってみました。
もともと裁縫の技術はないのですが、一応3人の子育てをしているので裁縫道具は持っています。10分ほどで縫い終わりました。雑ですが、かえって雑な方が可愛い(と思うことにしてます)

縫いたくない方はこんな方法も。

1000種類以上のパターンがあるので、入ってくる生地は様々。今あるのが二度と入ってこないなんてこともあるかと思います。今日は大人買いされた方もいらっしゃったので、気になる方はお早めに。

他にもハンカチ、ミニバッグ、前掛けが届いてマース。

※インドで縫製し日本で一度洗いをかけておりますが、お洗濯の際に色移りすることがございます。ご注意ください。