Highland2000

今やコーデの名脇役として、年間を通じて活躍するニット帽。私も大好きです。
そんなニット帽の中でも、大人が買うなら品質とコスパに優れたイギリスの名門HIGHLAND2000が断然おすすめです。

1964年創業の英国の老舗ニットメーカー。
同社のウィリアム・リー氏の発明による本格的なハンドフレーム手法(人の手で編み機を作動させる)が特徴。この製法は、その後の英国ウール産業界に多大な影響を与えたといわれ、伝統技術が失われつつある現代において、このブランドの優れた技術や質の高さは、世界中から高く評価されています。

軽くて柔らかい被り心地のコットン100%のシリーズになります。伸縮性もあり、サイズを気にせずご夫婦や親子で一緒に使えるのも嬉しいポイントです。

正直もう少しリーズナブルで似たようなニット帽は探せばあると思います。
でもずっと使うなら質が良く被り心地のいいコチラをお勧めいたします。
スタンダードな形なので1つ持っていればとっても便利です。
いまいちコーディネートが決まらないという時もきっと助けてくれるはず。
お誕生日のギフトにもおすすめです。

¥4900+tax

暮らしにちょうどいい塩梅(ambai)を。

小泉誠デザインのambaiシリーズの卵焼き器(日本製)が入荷しています。

テフロン加工という便利なものを知ってしまうと、価格帯、手入れのしやすさ、使いやすさは抜群です。私もテフロンの便利さ知ってます。使ったことももちろんあります。

テフロン加工のフライパンも消耗品ではあるので、年々こびりつきがひどくなります。これは仕方のないこと。
あぁ寿命かと思いながらも使い続ける日々。
今度こそはちゃんとしたものを買おう!!なんて思っている方もいらっしゃるかと思います。

テフロン加工のフライパンもちゃんとしたものなんですが、最初の感動が大きすぎるせいで使えなくなった時の落胆が大きいのです。特におかず部門の中で群を抜いて作るであろう卵焼きに関しては、うまくまけないと軽いストレス。美味しくても見た目がボロボロではなんとも説得力がない。人間は見た目ではないハートです!!そりゃそうですが、見た目がよくてハートもよかったらそっちがいいに決まってる(なんか論点ずれてる)


とりあえずご覧ください。このルックス(ディール)!!最高にカッコイイ!
取っ手はチーク材です。さすがの小泉氏デザインです。

でも鉄のフライパンって、焦げ付きやこびり付きを防止するメンテナンスが面倒でなかなか手が出せなかった方も多いと思います。
でも大丈夫。特殊加工により鉄素材のそういった弱点を抑え、扱いやすくしたフライパンなのです。油馴染みもよいので、最低限のメンテナンスだけで、気軽に調理が楽しめます。
長く使える高い耐久性、そして使い込んでいくほど油がよく馴染み、使いやすくなる。それも鉄の魅力。調理道具を”育てる”…そんな感覚で、長く使えば使うほど愛着が湧いてきます。


カッコイイ車を手にしたら大事に扱います。
ちょっと高かったけどずっと欲しかったお財布を手にしたら大事に扱います。

そんな風に扱える卵焼き器だと思います。
少しお値段がするかもしれませんが、長く使えばそこらへんの安物フライパンよりも安くなりますからね。
新築祝いや結婚祝いのギフトにも◎

ガス・IH(200V対応)・エンクロヒーター・ラジエントヒーター ハロゲンヒーター・シーズヒーター使用可

小さい方は卵1つで卵焼きが作れるサイズになっています。
こちらもおすすめです。
ambai(角)大 ¥5000+tax
ambai(角)小 ¥4000+tax(入荷待ち)

※鉄のフライパンははじめにきちんと熱してあげることを基本としてくださいね。
あたためて、使う!この基本がなっていないとコチラでもこびりついてしまうことはあります。

【BUNCUAN トートバッグ】

“Viva La Vida” はシンプルで飾らない、工程や素材にこだわった商品づくりを目指しています。
その人の個性とともに変化し馴染んでいく、そんなおしゃれを楽しむ大人の女性に向けたブランドです。

そんな“Viva La Vida”より素材の質感を活かしたシンプルなデザインバッグが入荷いたしました。メーカーさんも予約だけで完売してしまったくらいに人気商品です。1個1個だけ当店にやってきました。
季節に1つは欲しいベーシックなタイプなので、いろいろと使い回しができると思いますよ。

バンクアンとは湿地帯に生える葛芋(くずいも)の一種でその茎を天日干しした自然そのままの色が活かされた素材です。
手編みによるざっくりとした編み目は、ほかの素材とは違った良さがあります。
夏らしい素材のトートバッグ。30㎝の広いマチのおかげで、床に置いてもきちんと独立しますし、A4サイズも楽々入るので使いやすさ◎
ワンピースにジュートサンダルのスタイリングにおすすめ。

また同じブランドのクロシェハットもおすすめです。こちらはラフィア素材です。
●ラフィアクロシェハット/¥4800+tax
ごくシンプルなフォルムにぐるりと革紐のコードがさりげなく、でもでも可愛らしいアクセントとして効いています。ラフィアの高い通気性と軽さがポイントです。つばが下をむいているので被ればたちまち上品なスタイルになっちゃいます。スニーカーでカジュアルにって時はツバを軽く折ってお使いください。



2017SS Hellolulu 


ハロルルの新作が入荷してきました。お取扱いするようになって、たくさんのイイね!をいただいており、今季の新作もきっとたくさんのイイね!いただけると確信しております。

今までのSUTTONシリーズは大容量で頼もしかったのですが、日常使いするにはちょっと大きいなと思っておりました。男子ならともかく、小柄な女子が持つと、どっちが背負われているんだい?ってくらいに大きかった。旅行とか登山とか、荷物の多い人とかはベストだったかと思います。今季の新しい【MINI SUTTON】は日常使いにベストな大きさです。得に女性にはちょうどいい。可愛い。ナイスなサイズでしたよ。

無駄のないスタイリッシュなデザイン・カラーはそのままに。今季新登場のREDとALMONDは得に可愛いですよ。
背中に当たる部分やリュックベルトにはクッション素材が入っていて快適な使い心地。

小さくなったことで、学生の通学や通勤バッグとしてもおすすめです。
小さくなったとはいえ容量も12Lあるので、ちょっとした小旅行なら全然大丈夫です。
水や汚れに強く、雨でも使えるのでハイキングなどのアウトドアやジムバッグなどにも最適です。

新生活に是非。ハロルルのBAGを。

¥7800+tx

サルビア ふわゆらマフラー

毎年人気のふわゆらマフラーが入荷しています。

ふわゆらなのに、勝手にゆるふわと解釈して、お取扱いして3年も経つというのに本日誤りに気付きました。

さてさて、マフラーといっても、タオル生地なので、これからのちょっと寒かったり、暑かったりのシーズンに大活躍します。
タオルの産地・今治タオルの専門店伊織とつくった、コットン素材のタオルマフラーは“からみ織り”と呼ばれる織り技術を使って、特殊なタオル織機で織りあげています。

夏って好きな季節だけれど、私結構な汗っかき。
そしてなぜか頭に集中して汗をかいております。もっと詳しくいうと後頭部(下部)
デザイン性があるのに、汗を吸ってくれるし、気軽にお洗濯できるというのがイイ(汗っかきの見解)
てぬぐいやタオルをぐるぐる巻きにするファッションもありですが、お出かけの時はちょっと気にしちゃうじゃないですかー。
そんな時にコレ!!

高密度で織り、細かい柄を表現しており、リーバーシブルで使うことができます。
空気を含んだような、軽やかで柔らかい肌ざわりは、夏らしい風合いに仕上がっています。
また使わない時も小幅で軽くコンパクトにできるので、お出かけやアウトドアにもぴったりです。
タオル地のマフラーは最近では定番になってきましたが、小さいサイズはよくあっても大判なこちらのサイズはなかなかないのでオススメですよ。お手頃価格なのでギフトにも◎
price / ¥2,500+税

HARIO フィルターインボトル

春になって、冷たい飲み物も出番が増えましたよね。
ワインを楽しむように、食事の時もお茶を楽しみましょうというコンセプトから生まれたHARIO社の人気商品です。
せっかく美味しいお茶がすぐに手にはいる町に住んでいるのだから、ペットボトルのお茶はひとまず置いておいて、故郷の美味しいお茶を再確認してみてはいかがでしょうか。

先にも記しましたが、美味しいお茶が手に入る町なんです。それって実はすごく贅沢なんだよね。だって、出先で出されたお茶が美味しくなかったんだもの。当たり前と思っていた美味しさって特別だったんだって、その時ようやく気づいたんですよね。美味しいお茶に慣れてしまっているのは幸か不幸か、美味しくないお茶をいただくのは苦痛になる舌をもっちゃってるんです。
ペットボトルのお茶だって同じこと。ホント比べてほしい。美味しい水出し緑茶はこんなにも深い緑色をしていて、こんなにも甘くておいしいんだってことを。

これ実家の母が使っていて、毎年とても重宝している様子でした。存在がお洒落、それに実用性も◎なんですよね。法事などの親せきの集まりでも活躍。目の肥えたおばちゃんたちも絶賛。
温かいお茶も美味しいので好きなのですが、真夏の汗をかいた身体には水出しの緑茶すごく美味しいんですよね。子供も冷たいお茶の方が飲みやすいみたいですし、準備さえしておけば、気軽に楽しめますしね。

蓋がシリコン製なので、子供でもポンと気軽にはずせますし、耐熱ガラスなので熱いお茶でも大丈夫。プラスチックと違って、扱いは慎重にならなければなりませんが、ガラス製とプラスチックでは佇まいが全然違います。
美味しく見えるのはどっち?とかいう対決でもあったら、圧勝ですよ。

使わないときは、サングリアを作ったり、お酒を割るようのピッチャーとして使ったり、昆布やしいたけで出汁をとったりと何かと使えるので便利です。というわけで一年中使えちゃいます。

水出しをどうやって作るかというと、ボトルに茶葉を入れて、水をいれます。お茶がでるのを待ちます。以上です。
ボトルの上部にフィルターがついているので、茶葉が落ちてくることはありません。
(ボトルの中に茶葉15g(ティースプーン5~7杯分)を入れ、水を目盛り(750ml)まで入れて蓋をし、冷蔵庫で3~6時間。)

さすがHARIO、BOXもお洒落です。
内祝などのギフトにもいいんじゃないでしょうか――――!!
ホントおすすめー

¥2000+tax

竹鬼おろし

竹鬼おろしが入荷いたしました。
鬼の歯のようにギザギザとした歯のように並んでいることからその名前がついてます。

竹の産地、大分県でつくられている竹鬼おろしは、自然素材の形状をそのまま活かした見た目の美しさだけでなく、大根おろしが一段と美味しくなってしまう、魔法の道具です。今までの大根おろしはなんだったのか?ってくらいに食感が違います。
粗めの刃が繊維を壊さないので、歯ごたえがあって、水分がたっぷりのふわふわの大根おろしができます。
今までは、大根おろしといえば、お料理の引き立て役という感じでしたが、鬼おろしの大根おろしは主役になれちゃいます。

使わないときでも、見える場所にかけておきたい。
そんな台所道具ですよね。
あー蕎麦とかうどんとか食べたくなってきちゃったー

竹鬼おろし ¥1600+tax

アルマイト手付マッコリコップ

入荷して人気なのがアルミの台所用品アルマイトの手付マッコリコップです。

サイズは11㎝と13㎝、色はシルバーとゴールドです。
マッコリコップといってもマッコリを飲む為に買われるというより、調理器具として使われる方が多いようです。


13㎝サイズはスープを飲む時などに最適です。
もちろん、アルマイトなので木や陶器に比べると熱は通しやすいのですが、給食はコレで食べてましたからね。使えないっていうことは絶対にありません。

最近、熱々の珈琲を琺瑯のコップにいれて飲むのが好き(ただの私のはやり)なんです。
寒い中、じんわりと手や唇に熱が伝わる幸せ。
そっとそっと口に運んで、中の熱々が身体に流れ込む幸せ。
あなたも是非。

山登りや、キャンプ等のアウトドアの際のラーメンを食べる時の小分けカップとして(絶対にうまい)、サラダを出したり(取っ手付きでたべやすい)、お好み焼きを作るとき(店風で楽しいね)、ドレッシングや卵焼きを作るときの調理道具としてのご使用もおすすめです。キッチンにかかってたら可愛いですよね。
食用としてだけでなく、小物入れや植物のプランターなど…多様に使ってみて下さい。

アルマイト手付マッコリコップ11㎝
約W160×D120×H50㎜
韓国製
ゴールド・シルバー
小売価格¥420(税込)
20-1126
アルマイト手付マッコリコップ13㎝
約W180×D135×H60㎜
韓国製
ゴールド・シルバー
小売価格¥525(税込)

バケツ


一年ほど前に、旅で出会った豆バケツにひとめぼれし、自宅に連れ帰ってきたのがはじまり。
そんな豆バケツ、ご紹介する前に、ひとめぼれ者が続出しております。
今回再々入荷です。

小さいサイズと大きいサイズとございますが、もうひとつ大きいサイズ(学校でつかっていたようなバケツ)が入荷です。

可愛いけど何につかおうかって考える方が多いのですが、可愛い=ほしい っていうのが先にきて、それから使い方を考えるっていうのが私としては嬉しいです。水をいれるとバケツが重たくて移動できないからこの小さいのなら持てるわっていう方もいらっしゃったし、じゃがいもとか玉ねぎををいれようという方、ハンカチなどの小物を入れようという方、子供のミニカーを入れにと考えてる方、グリーンを入れようと考えられた方、使い方は様々です。

もうひとつ大きいサイズの豆バケツの大きいやつだから、大豆バケツとでも呼びましょうか。こちらはお掃除用としておすすめですよ。夏になったら、水遊びとして使いたいくらいトタンバケツと夏の相性ってよさそうですよね。

好きで読んでるアウトドア雑誌にもついてました!嬉しい。


豆バケツ【大阪府】
大¥1500+tax(3.6L)
小¥1200+tax(2L)

大豆バケツもとい木手トタンバケツ
¥1600+tax(8.2L)

ちりとり・ほうき

【1945年創業の松野屋】
自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋さんです。
荒物とは、ほうき、ちりとり、ざるなどを扱う日用品のことをいいます。
まっとうな暮らしを営む中で長い年月をかけ培われてきた手工業製品は買いやすい値段でイイ仕事をするものが多い。
日常に使いやすく今の暮らしにちょうどいいベストでもないベターでもないナイスなものづくりから生まれる暮らしの道具を取り扱っています。

ウメノ雑貨店の店主兼接客兼事務員兼バイヤーでもある私は、買いやすい値段と長く使えるいいものとデザイン、3つのバランスにそれなりのこだわりを持っています。松野屋さんのものは自信を持ってご紹介できるんです。



卓上や机の上などを掃く為の小さなホウキです。ひもの色がアソートになっています。トタン文化ちりとりとの相性もよく、靴箱でのご使用やパンの食べかすや消しゴムカスで散らかっているテーブルをささっと掃いちゃうのにおすすめなホウキです。


長野1玉ほうき【長野県】1620円
トタン文化ちりとり【大阪府】540円

東京ちりとり【東京都】648円
こちらは柄が長いので外掃き用としてお使いいただくのがお勧めです。

とりあえず、手が届かないほどではないお値段の割に抜群に可愛く絵になります。もちろん実用性も◎