昼と夜と

おっと忘れておりましたが、明日は波佐見へトビマストビマス!
雑貨店はおやすみです。

八女最大のお祭り【あかりとちゃっぽんぽん】
&【土橋事変】までもう少し。
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●昼部門
【土橋事変 其の弐 ~秋の夜長の昼市~】
ここ土橋市場を昔の様に活気ある場所にしたい。この日だけは日常とかけ離れた出来事を。という思いから事変という言葉を選びました。大好評だった3月の其の壱から半年あまり、9月21日、其の弐が開催です。
サブタイトルである【秋の夜長の昼市】というのは、土橋市場でお昼から夕方にかけて盛り上げ、秋の夜長、つまり夜のお祭りへと繋げますよという意味合いが込められています。
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皆様ふるってご参加ください。お近くの清水町商店街の子供服屋さんHARRY’Sでフレアマーケットも開催されます。昼は土橋で楽しんで、夜は福島の町並み全域を楽しんでください。

●夜部門
【あかりとちゃっぽんぽん】
260年以上の歴史を持つ国指定重要無形民俗文化財の「八女福島の燈籠人形」。この燈籠人形の「燈り」と、国指定伝統的工芸品の八女提灯の「灯り」。また八女は電照菊の発祥の地として全国的に有名なことから、これらの「あかり」をテーマにしたお祭りが【あかりとちゃっぽんぽん】です。毎年しずかーな八女がこの期間中は朝から夜まで賑わいをみせます。
今年は9月20日から23日までおこなわれます。
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夜の灯篭人形は本当に幻想的なので、お時間があるならば私的には夜がオススメですよ。

ゆるいね。

ゆったりしとります。
連休後のイベント前だものね。
なので、イベント前にやるべき事をやっておこう。と朝からバタバタと色々こなしております。ようやく腰をおろしましたら、携帯はないわ、カメラは忘れるわでどーもこーもです。
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くつしたの季節になってきましたね。デザイナーのセキユリヲさんが、ものづくりの職人さんたちと、伝統的な技術を使いつつ、あたらしいものを生み出し続ける「サルビア」。
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(こちらはコスモスがかかとから上に咲いているようなデザイン、バックをみせたい靴下ですね)
そのサルビアが新潟の「くつ下工房」さんと作った靴下は、裸でガーゼに包まれている、あの締め付けのない心地よい感じがする靴下。何と言っても、足首のところにゴムが入っていないので、足がむくみにくいのがとても嬉しいですね。とても嬉しいどころかやみつき靴下です。それに加えてこのデザインだもの、欲しくなっちゃいますよね。
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いつも、これは子供用?と首をかしげられるのですが、大人の女性用です。見た目はコンパクトですが、びよーんとのびるので、どんな足の形にもうまくフィットしてくれるんですよ。もともとベット上の患者さんの浮腫み予防の為に開発されているので、その履き心地はお墨付きです。なんだかんだいつのまにか、品薄になってしまう人気者です。気になる方は是非、足の代わりに手をいれてみてください。すっごく気持ちがいいですよ。

1500円+税