八女 のんびりTIME

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今週末から八女はお祭りモードに突入。
そんなお祭り、灯りとちゃっぽんぽんの会場である福島八幡宮の裏に位置するao cafe。
土橋市場からも、近く、まったりゆっくりできるオシャレなカフェです。
お祭りで歩き疲れたら、ここによって一息ってのもいいかもしれませんね。
ご馳走さまでしたー。

デイジー

【実用品としての用途以外に何かしら心に問いかけをしてくれる商品(モノ)】
そんなコンセプトのもとモノづくりをしているMEISTERHAND(和訳:職人の手)から可愛らしいお花の小皿がやってきました。
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あたたかみのある黄色のデイジー。身近に存在する花ですよね。花言葉は純潔とか平和とか無邪気。
こんなお皿に、ちょこんとクッキーをのせて、お友達とお家Cafeなんて素敵じゃありませんか?食べ物の他にもアクセサリーを置いたりするトレーとして使うのも可愛いですよね。このポコポコ具合がたまりません。
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手作業により、ひとつひとつに釉薬のムラがあるのですが、私にはムラというより味となって表れている気がしてなりません。機械で精密に同じに作られたものより、手のぬくもりが感じられるツールが好きだなぁ。
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Let’s カオハメ!

さてさて1週間後に迫った
【土橋事変 其の弐 秋の夜長の昼市】
今日みたいなお天気だったらいいなー。
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昨日ご紹介した9souce(ナインソース)もそうですが、土橋事変に合わせて着々と新商品が仕上がっております。本日ご紹介するのは、NEWカオハメ!第一弾のカオハメからまもなく1年。
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沢山の方に愛されてきた初代たち。
ご覧ください。パネルはしなり、所々汚れちまい、哀愁さえ漂っているように見えます。BUT!これが愛されてきた証。一体何人の方がこのパネルに顔をはめて来たのでしょうか。THANKS KAOHAME!
カオハメってさーなぜだかはめたくなるんだよねー。
それに、みんなが笑顔になるんだよねー。
と、足を組み煙草をふかしながら言ってみたい。


そしてやってきた二代目がこちらです。
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派手ーーー!!可愛いー!!
今回は沢山の仲間たち(+10のピストル、Lus cafeのルスボーイ、ネコノテシャのフクちゃん、ウメノ雑貨店のうっさん)をひっさげております。総々たるメンバーですね。芸能人でいったら、高田純次と清水ミチ子と関根ツトムと森山良子くらいの豪華さではなかろうかと思います。
これはカオハメるしかないっしょ!!!!!

実際に私もハメてみました。
モデルは私、カメラマンは+10さん。しかし努力もむなしく時間内に納得のいく表情がとれず。で、お店でカメラをチェックしていたら、こんなショットを発見。
あ・・・・。必死に顔を作っている時の私。
チクショーやられたぜ。
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しかし舞台の裏側というのは、こういうモノである。華やかできらびやかな表舞台、そして裏はというと、だいたいどこも必死なのである。
なんだか貧坊ちゃまみたいね。

photo by +10

yaetoco エッセンシャルオイル

本日の店内アロマは【ゆず】
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ゆずの爽やかでフレッシュな香りが店内に広がっております。柚子湯などでもそうですが、かんきつ特有の甘くやさしい香りが心身をリラックスさせてくれます。
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そんなyaetocoエッセンシャルオイルを作っている無茶々園は四国の西南部に位置する、愛媛県西予市明浜町にあります。太陽の光をふんだんに浴びて育つ柑橘類の段々畑とリアス式海岸が続く穏やかで美しい宇和海。そんなキレイの故郷で、除草剤や化学肥料を使用しない有機農法にこだわって栽培された柑橘類から採れる精油を使っています。
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秋を感じるこの時期から冬にかけて、香りものが恋しくなるのはなぜかしら。


さて、特別な機材がなくても香りを楽しめる方法をご紹介。
お部屋に香りを漂わせる方法:ティッシュやコットンにうけたり、マグカップにお湯を入れて数滴たらしたり、電気式アロマランプなどの器具を使うなど。霧吹きボトルがあれば、水を入れてから精油を垂らし、使う度によく振って顔より下にスプレーします。精油の量は水50mlに10滴を目安にお好みに調整します。ほのかに香る程度がオススメです。車内なんかにいいかもね。

アロマでお掃除:ボールにふきんがひたる程度に水を入れ、精油を数滴垂らします。ふきんを浸して絞り、真紅の仕上げ拭きに使うとピカピカに。雑巾がけの水に数滴垂らせば、家中の拭き掃除に!重曹に混ぜて使えばクレンザーとして磨き落としに!
抗菌殺菌作用がある柑橘類ならではの使い方ですね。

九州のお好みソース作っちゃった!!!!

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九州から出ると、出汁、お醤油、お味噌、果てはうまかっちゃんやどん兵衛まで、ん?何か違う?と感じてしまうのは、九州ならではの味があるから。お醤油だったら、ちょっと甘めとか、お味噌は白みそが定番とか、出汁もかつおと昆布出汁が主流とか。
産まれたころから私達は九州人ならではの味覚で育ってきているのだ。
ソースだって九州人好みのソースがあるはず。
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でも九州のソースっていったいなんだろう。
うちにあるのはカゴメのウスターソース、とんかつソース、後はおたふくのお好み焼きソースに焼きそばソース。
うちってソースだけで4本もあるんですか?ソーッス!!


【ソースって結構使ってるんだな】って発見と、【ウスターソース以外のソースの違いってなんだろう】って発見。
なんで分けてるんだろうって考えたら、とんかつにはとんかつソース、お好み焼きにはお好み焼きソースって書いてあったから(単細胞)
この単細胞原理をあてはめると、焼きそばなら焼きそばソース、たこ焼きならたこ焼きソースって具合に冷蔵庫の中がソースだらけになるねーしかも時々しか使わないのにー。


何にだって合う、ほどよい九州のソース。
九州産のお野菜をギュッと凝縮した、ちょっと甘めのコクのある九州のソース。
そんなソースが欲しいよね。
これがナインソースの誕生秘話。
ソースをお土産に。ってなんだかいいじゃありませんか!
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雑貨店価格590円(税込)

かぐらやロール入荷です。

朝晩、すこーし肌寒くなってまいりましたね。
かぐらやロールの季節です。
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カラフルに入荷しております。
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このサツマイモみたいな色、なんか可愛いよね。
どこから切ってもほつれないので、お好きな長さでチョキンと切って、手首や足首につけていただくだけです。種類も豊富でお値段もお手頃なので、プレゼントとしても定番で人気です。
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こちらオープン当初からお取扱いしているのですが、私もかぐらやロールマスターと化しつつあります。シャツの袖からチラっと出したり、逆に家事をするときにシャツの袖をカチっと止めてくれる役割をしてくれたり、とにかく秋冬は大活躍してくれること間違いありませんよ。
昨年は冬場だけで500本は売れたのではなかろうか…。
あぁ、今年こそはかぐらやロールの故郷、岡山県へ行きたいわー。

mt 秋の新作

お洋服だけじゃない。マスキングテープだって秋の新作があるんだもん!
という訳で、水玉しましまマスキングテープ入荷です。
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どうして、たかが紙のテープにこんなにも心踊らされるんだろう。
カラフルな色合いだけではなく、手で切れる、貼って剥がせる、文字がかける、今までのテープじゃ出来なかった便利機能が沢山!もう今やなくてはならないツールですね。

今回℃キュンとしたmtをご紹介です。北欧のテキスタイルメーカー【アルメダールス】と【mt】のコラボです。ファンタジーという素敵な言葉が思わず口から出てしまいました。ハンティングという名前がついたmt、紺地に色鮮やかな花々がちりばめられ、馬に乗った女の人と男の人が!よくよく見ると、馬や鹿、きつねやウサギなどの動物たちもちりばめられています。
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アクと戦って勝利せよ。

すっかり秋。
私の秋を感じた瞬間。それは本日、松嶋奈々子のパブロンCMを見た時でした。
あぁ、寒暖の差もあるしね、風邪ひくよね。
って事で、きっとシチューや鍋のCMもそろそろ増えてくるのではなかろうか?
鍋?シチュー?灰汁?
ということで、アクだけの為に作られたアク取り専用のお玉のご紹介。
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こちらがそのアク取りスプーンです。何だ普通のお玉じゃないか!と思われる方はチッチッチッ!DSCN3809
・先が尖っているので具のすきまの細かいあくをスイスイと気持よく取れます。
・一般的なお玉だと鍋に接する点が1点ですくいにくいですが、あくとりスプーンはなだらかなカーブで鍋肌にぴったりフィット。
・表面に浮いたあくだけを取りやすいように、平らなフチ。
・あくだけ残してスープだけ戻せるように何度も穴のサイズと位置を研究。大切なスープを鍋に戻せます。(←コレコレ、コレが嫌だったのよね、いつも)
1500円+税

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Leyeの商品、他にもあります。昨年キッチングッズベスト10にも選ばれていた2つをご紹介。
・軽量味噌マドラー!クルンと回して、いつもの味が手軽に作れる味噌マドラー。小さい方が大さじ1杯(1人分)大きいほうが大さじ2杯です。
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・おろしスプーン!生姜やニンニクなど少量だけすりおろしたい時にとっても便利なおろしスプーンです。
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土橋市場

ちょっと今日はブログを頑張っちゃおうと思います。せいやー!
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9/21(日)土橋事変 其の弐 -秋の夜長の昼市-

11:00-16:00開催です。あとちょっと、もうちょっと。
なのでこの場所の事を詳しくご説明できたらと思います。

戦後闇市から始まった土橋市場。
ふと市場を見上げると、今の時代にはない手描きのカツオの看板。乾物屋さんのなごりです。そう、ここは八女の衣食住の【食】をまかなっていた場所。
駄菓子屋に花屋、タバコ屋。狭い通路には沢山の人と賑わう声、子供たちの走る足音、目を閉じるとそんな風景が蘇ってきそうです。とはいえ、私もまだ30代なので、そんな時代を知るよしもなく、古き良き時代だったのだろうという想像でしかありません。
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時代は高度成長期、今度は夜の市場へと姿を変えます。懐にお金をいれたバカボンのパパのようなサラリーマンや農家の方々が、夜の町へ意気揚々と出かけていく魅惑の場所。ツケで支払ができていたような時代。夜の蝶たちに貢ぎ、騙され、泣き、そしてまたこの場所で励まされ、貢ぎ、騙され…あ、これも想像です。

今はどんな土橋市場になっているんでしょうか。昼と夜の顔がある、まだまだ成長中の魅惑スポットとでも言いましょうか。私達はこのノスタルジックなゆったりした場所が好きなので、みなさんに知ってほしいと思っています。
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この場所を古くから知る方の中には、このままの姿でとか、寂れたままの方が雰囲気があるのに、なんてことを遠ーくからおっしゃる方も少なくありません。おっしゃってる意味はわかるのですが、周りを見渡せば、このような場所がどんどん崩されているのが現状です。どげんかせんといかん!なんて強い使命感を持っているわけでもないし、私達が守っているんだという意識もありませんが、どうぞあたたかい目で見守っていただけたら嬉しく思います。

長々と土橋市場の説明をしてしまったので、事変の説明はまた今度!





白壁エリアから本町エリア、更には立花、上陽まで。

福岡Walker9月号!
【穴場の宝庫、八女市へGO】
素敵なタイトルがついたページがありましたよ。
あら!ウメノ雑貨店やSugar treeも載ってるー!
あら!あらあら!これは見なくちゃーー!
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八女もこんな情報誌に載るようになったのねーとつくづく、本当つくづく思います。今年に入ってからも続々素敵なお店がオープンしているし、まだまだオープン予定のお店も!
1日じゃまわりきれない!また行かなくちゃ!って町になるとスゴクいいと思います。じわじわでいいんです。じわじわがいいんです。


ところで九州Walkerからいつ福岡Walkerになったのかしら?