そろそろ靴を。

生体力学力研究に基づき作られた赤ちゃんの足の形や動きを研究して出来上がったトレーニングシューズのご紹介です。生まれた時はただ息して、おっぱいを飲むだけだった赤ちゃんも、ジタバタし始め、ずりバイ、ハイハイ、そしてあれよあれよという間に立って歩きはじめます。早い子で10か月くらいで歩くそうです。我が子は2人とも1歳の誕生日を迎えて歩き始めました。
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ファーストシューズ、最初は可愛くて素敵なものを履かせたいですよね。でも赤ちゃんの足は私達にある全身を支えたり、運動に弾みをつけたり、バランスをとったりするアーチとよばれるものがないんです。たしかに丸っこくて、扁平ですよね。だからこそちゃんとしたシューズを選んであげましょう。なんだか今日のblogはいつになく真面目ですね。
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こちらのシューズは軽くて(片足40g)靴底には柔らかくて丈夫なサーモプラスチックラバーが足裏をしっかり守りすべらず快適に履けます。だから靴より、裸足より、くつ下よりもスイスイ歩けて正しい歩き方が身に付きます。足裏通気口もあるので蒸れにくいもの◎
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機能だけでなくデザインも素敵でしょう!オススメです。