すごく使いやすいし、すごく便利です。

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コレ売れてます。
如意棒のような、この道具の正体は。
味噌マドラーです。

毎日作るお味噌汁でも、
『おぉ決まった!今日のは美味しい!』って時や
『薄っ。わ、薄ー』って時。
『なにこの濃厚さ!!』ってなったりってしませんか?(シマスシマス)

疲れてたりすると身体が塩分欲しがるからか、濃味になったりで
いつも作ってるのになかなか安定しない。
そう私の様にお料理苦手さんは特に。

そこに救世主現る!!
味噌マドラーさんです。

みそにさしてクルっとまわします。
大きい方でとると大さじ2(2杯分)
小さい方は大さじ1です。
んで、そのままお鍋でとかすだけです。
我が家は何個分って決めて置くと、いつもの味が安定します。
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後は、ドレッシング作りや卵をといたりするのにも活躍しそうです。
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¥1575
『母さん、なんか最近調子いいなぁ。』とか
『ママ料理の腕あがった?』なんて、夫や子ども達から
上から目線で言われたりするかもしれませんよ。

暇なときは如意棒みたいに振り回しても一瞬時間が潰せるかもしれないですね。

使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの

森正洋の平形めし茶碗
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深めの茶碗には冷めにくい利点がありますが、暖房の発達した現代では料理が冷める心配が無いことから、大ぶりで浅く、碗平形なのでかき込みやすく、内側の柄も楽しめます。

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こんな風に、ご飯だけでなく、おかずやフルーツを盛りつけるなど、なんとも使える器です。
何より美しいデザインで見るだけで凛とした気持ちになります。
オススメです。
¥2625

森正洋(もりまさひろ)
焼き物の産地、佐賀県で生まれた森正洋は、有田で陶芸の基礎を学び、およそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけました。
確たるポリシーのもとに生み出された器は、その多くが今も生産され、ロングライフデザインとして愛されています。森正洋の焼物に対する思想、そして産地の技術を実感してください。