多当

きちんとさんにオススメの多当(たとう)のご紹介です。
金封ともいいますね。
私も来月と再来月これ使うんですけど、
お祝いの席や結婚式等でおぉ?という多当に出会うと、きちんとしてる人なのかな
と勝手な印象を抱いてしまうのです。
見てる人は見てる(私の様にいやらしい女もいるのですw)
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上品な奉書紙にエンボス加工(紙に凹凸模様を与える加工法)によって
美しいアクセントがついています。

リボンのようになっているのが花結び
(結び目が簡単に解け何度も結び直せるとの意味合いから、
何度も繰り返したいとの願いを込めて、婚礼以外のご贈答に用います)

もうひとつは結び切りの鶴
(固く結ばれ解けない(離れない)ことを願い婚礼関係に、二度と繰り返さないようにとの願いを込めて
弔事関係や傷病のお見舞・全快祝い、災害見舞いなどに用いられます。)

きちんとしている人=義姉がそんな人でして、私の憧れだったりもするのですが、
これでいいやろう…ってのがない(勝手な解釈ですが)
ぽち袋だったり、多当だったりも、その人らしいものをくれるんです。
そんなこだわりって、貰った方はちゃんとわかるものなんですよね。
そんな丁寧な生き方を私も見習いたい。
修行修行。