ビンゴ―!!で当ててね。


いよいよ明後日9/24(日曜日)ウメノ商店敷地内で開催『本町夜市vol2』名物のビンゴ大会
昨年も老若男女みんな大喜び。私も参加したかったのですが、なくなく断念。

今年も続々沢山のご協力頂きました。

今回のビンゴの景品がすごいことになってます。
昨年もすごかったんですが、ホントにすごいことに!!!
得しかしないものばかりで私ドキドキしております。

子供も大人も喜ぶ協賛品ばかり(私ひとり物色しました。素晴らしかったです。)

『協賛店一覧』
▪️西日本新聞エリアセンター福島様
▪️牛島幹様
▪️荒尾花火様
▪️メキシコ料理アステカ様 LINK
▪️本町大衆酒場鴻臚様 
▪️ウメノ商店様 LINK
▪️ウメノ雑貨店様
▪️和風ステーキハンバーグ秀屋様 LINK
▪️チキチキバンバン様
▪️ガレージTDC様
▪️高山企画様
▪️サンカクキカク様 LINK
▪️情熱焼鳥祭様(久留米店)
▪️情熱焼鳥祭様(鳥栖店)
▪️波平食堂様(田主丸)LINK
▪️FLAT様
▪️デリボーイブロスハンバーガー(うきは)様 
▪️八女動物病院様
▪️イートウェル株式会社様
▪️ブーニーズ(柳川)様 LINK
▪️サイフォンタツヤ(柳川)様
▪️みずいろ。様 LINK
▪️信玄酒店(薬院)様 LINK
▪️atelierリュバン様 
▪️atelierマロン様
▪️くろくも舎様 LINK
▪️蕎麦季里 史蔵様 
▪️片岡建築様
▪️エマニエル布陣一同様
▪️国武建設様
▪️楽園(久留米店)様 LINK
▪️楽園(八女店)様 LINK
▪️ナノツキ(久留米)様 LINK
▪️ちくちっく様 LINK
▪️八女のロマン有志様 LINK
▪️ラプア(筑後)様 LINK
▪️漆工房岩弥様
▪️美今人α様 LINK
▪️hairGarden様 
▪️ハレカフェ様 LINK
▪️錦ネーム(北野)様 
▪️サタデー太鼓フィーバーズ様 LINK
▪️ドライフルーツイチマル(久留米)様 LINK
▪️Flowerbird(筑後)様 LINK
▪️中村商店様
▪️謎のY氏様
▪️ハリカ八女店様 LINK
▪️サーティーワン八女店様
▪️大丸肥料様
▪️岩永健之・小百合様
▪️kashikiti(星野村)様 LINK
▪️古道具竜様 LINK
▪️+10様 LINK

おかげさまで今年も盛大なビンゴ大会景品となりそうです。
本当にありがとうございます。
子供達のドキドキワクワクの表情が目に浮かびますね☆
あとは当日素晴らしい天気になってくれれば最高ですね。
是非是非家族みんなで遊びにおいでくださいませ。
『本町夜市』
@ウメノ商店敷地内
12:00〜21:00(20:30〜名物ビンゴ大会)
画像に含まれている可能性があるもの:室内

本町夜市 Vo.2 開催

なんてわくわくするポスターだこと。

この町屋にウメノ商店、雑貨店が移転し2年目。
2017年9月24日(日)は本町夜市Vo.2 開催です。

幼少期・学童期におまつりに連れてきてもらった時のあのワクワクとした高揚感を覚えていますか。

ソースが焦げるイイ匂い(たこ焼き、イカ焼き、焼きとうもろこし)
買ったばかりのソフトクリームを落としたあの子のこと(私だ)
一生懸命削った型抜き(一度も成功したことなかったなぁ)
ジャニーズのポスターが当たるくじ(友達に付き合ってやったら堂本光一のポスターが当ってしまったな。もてあましたな。)
提灯行列の番号くじで当てたヘアアイロン型ドライヤー(火をつけた提灯を持って八女公園から岩戸山古墳まで歩くのです)

死んだおばあちゃんのことも思い出すし、片手にあったはずの500円玉がいつの間にかなくなってたことも、もれなく思い出す。
そんな記憶が20数年経った今、それはそれは、ほっこりと胸を温かくしてくれます。
私達は未来の子供たちを温かい気持ちにしてあげなくてはいけない義務がある。
たいそうな義務なんです。


ポスターに書かれている

家族や友達とヨアソビした思い出。
幼き記憶にインプット!
俺達大人はアウトプット!


これは主催の夫(ウメノ)がいつも言っている言葉。
こんなにHEY!!YO!的な感じでは言っておりませんが、親にお金を貰ってやったクジが1等だったりしたら、自分よりも親がワ―――!!!って喜ぶだろ?それが子供は嬉しいんだよ。それが思い出になるんだから。って。

一緒にやりましょう。
子供の手を引いて、この匂いを感じさせてあげるだけでいいんだから。

今回はななななんと、夜市だけれどスタートは昼から夜まで。
出店者はかなりの長丁場になりますが、昨年までバラバラに開催されていたあかりの祭典と燈蝋人形が合体し9月22日23日24日の3日間となったので、がんばりましょう。

また昨年にひきつづき、ビンゴ大会景品の協賛をお願いしております。
&フライヤーを置いてくださる店舗さまも募集しております。

どうぞご協力よろしくお願いいたします。

雑貨店からももってけドロボーばりに色々出すのでお楽しみにねー。
それにしてもいいポスターだ。
はやくもグッと来ている私がいます。

さて、同日、土橋市場では『土橋事変』も開催。

まーこちらもなんて素敵なポスターだこと。行きたい行きたーい!

出店者としては同日開催は喜ばしいことでもありますが、買いに行くのが絶望的。
そしてこちらも魅力的すぎる出店メンバーですね。見ているだけでよだれものです。(誰かおつかいプリーズ)

土橋事変に関わってきた私達ですが、土橋-白壁をつなげるイベントができたらいいね。なんて話しておりましたが、早くも実現。
あっち行って、こっち行って。
きっと楽しいですよー
絶対楽しいですよー









KINTO浅漬鉢 

滋賀県のキッチンメーカーKINTOから浅漬鉢が入荷しています。
昨日、歩いて20秒くらいのお蕎麦屋さん史蔵で大根の朝漬けを食べまして、たいそう美味しかったので、私もチャレンジしてみようと思いこの記事を書いています。

毎年この時期は入荷しているのですが、佇まいも実用性も気に入っています。
是非みなさんの食卓にも。

いびつでどこか温かみのあるガラスで可愛いですよね。いつも袋に漬けて、タッパーに移し替えてるであろう浅漬けをこちらの容器で全部やってしまうってだけの話です。移し替える必要もなく、手軽に手作り浅漬けが楽しめます。

季節の野菜でも冷蔵庫の残り野菜でもとにかく手軽に美味しく作れるのが浅漬けの良いところ。夕方に仕込んで、早く漬かるものであれば1時間ほど冷蔵庫で冷やしておくと、夕食時にはひんやりシャキッとした浅漬けがいただけます。材料に対し2~3%の塩でつけ水:砂糖:酢を1:1:1にして(ちゃっかりお蕎麦屋さんにレシピを聞いたのさ)

夏はとりあえずさっぱりしたものが欲しくなりますよね。おかずを1品増やしたいとき、お酒のアテにしたいとき、食卓にそのまま出せるのでおすすめです。


小 ¥1000+tax
大 ¥1200+tax

歯ブラシスタンド(ペンスタンド)

ボーダーが可愛いクラスカの歯ブラシ立ての入荷です。

こちら波佐見焼きでできています。実は私も自宅で使っているんですが、佇まいがなかなか可愛いし、とても便利です。

作りは至ってシンプル。この筒状の陶器に歯ブラシを立てるだけ。
底に穴があるので、水はけがよく、汚れてもすぐに汚れが落ちます。

我が家は5人家族なので横並びに5つ並べているのですが、個々がそれぞれきちんと持ち場に立ててくれるので散らかることもありません。もちろんたまに掃除はしなくてはいけないのですが、陶器なので汚れ落ちもいいし、清潔に保てます。

歯ブラシだけでなくペンも立てられます。

私がよく使っている星野源ライブツアー2017コンティニューで買ったニセアキラのペンを挿してみました。ライブのグッズなのでそれなりの価格なのですが、すごくクダラナイところが気に入っています。

ニセアキラがミラーボールの場所から地上に舞い落ちてくるスピードとキラキラが落ちてくるスピードの差がありすぎるところも好きです。是非皆さんもお気に入りのペンをスタンバイさせてみてくださいね。

(無題)

宮崎への旅。

弾丸で宮崎へ旅行してきました。
大分くらいまでならなんとか運転できるのですが、宮崎まではまだ行ったことがない。
そう。我が家はなぜか運転手は私。
普通お母さんは助手席というポジションにいるのですが、出会ったときから助手席には夫がおりました。
しかも、数日前から夫の痛&風の発作が起き、家族旅行もいけるのかままならない感じ。
しかしながら、いつも土日に祖父母宅へ預けている3人の夏をこのまま終わらせてはいけないと
強行で行ってまいりました。

いやー宮崎は暑かった。
そして海は最高に気持ちよかった。
子供たちもずっと笑顔で、夫はずっと足を引きずっていて、太陽はサンサンでいい旅になりました。













とてもとてもGOOD DAYSになりました。

大阪泉州タオル

ボリュームがあるのに軽くて柔らかい。
ガーゼとパイルの良さを兼ね備えたタオル。

両面のガーゼにパイルを挟み込むという独自の技術によって開発された「インナーパイル」

こちらは泉州タオル。約130年の歴史と伝統を誇るタオル産地、大阪泉州地域で生産されるタオルのことで、吸水性にすぐれ、肌触りの良い、安心・安全な国産タオルです。
あまり知られていませんが、日本のタオル産業発祥の地は、大阪・泉州地域なんです。130余もの歴史と伝統に育まれた技術で、タオル職人が腕によりをかけてこしらえたタオル、それが泉州タオルなんです。

今治タオルは名が知られていますが、泉州タオルも覚えてもらいたいほど、タオルの品質は文句なしです。大阪の昔ながらのシャットル機を熟練の職人が手間暇をかけて織り上げていきます。表面のガーゼによる優しい肌触りと、中心のパイルが持つ高い吸水性。お風呂上がりや洗顔時をはじめ、枕カバーやブランケットとして使うなど、用途に応じて、さまざまなシーンで活躍してくれます。
バスタオルとはいえ、ブランケットのようにふわりと身体を包み込んでくれるサイズです。ボリュームがあるのに軽くて柔らかい、新しい発想のタオルです。それにこのカラーがなんとも心くすぐる可愛さです。

※ 詳しくはこちらをご覧ください

このほか、再入荷の泉州タオル(タオルマフラー)新色も入荷しております。

こちらは2重でも3重でもない、使い心地を追求した特別な重ね織り。
我が家でも使ってますが、みんなの人気者。

20番手の綿糸を使い、3重ガーゼの真ん中の生地を半分にするという特殊ガーゼ織りによって生まれた「2.5重ガーゼタオル」。変則的に織ることによって、ふんわりとやわらかく、独特の肌触りを実現しました。吸水性の高さを保ちながら、かさばらず、ごわつかず、しかも速乾性に優れています。サイズは、通常のタオルよりも少し大きめのMとマフラータイプです。
色染めは、縦と横の糸に微妙な差をつけることで立体感をつくり、よりナチュラルな風合いに仕上げました。
外でのイベントやフェス、バーベキュー、草むしり、なんだかんだと重宝すること間違いなしです。

CINQ 小さめの財布

東京・吉祥寺にある雑貨のお店「CINQ(サンク)」
北欧を中心に、国内外からセレクトした生活雑貨やアンティーク雑貨を取り扱っているほか、オリジナル商品のデザイン・製作にも力を入れています。

そんな、わくわくするようなセンス良いものばかりが取り揃うサンクのオリジナルのお財布。
完売して入荷まで長くかかりましたが、いつも予約だけで埋まってしまうんです。
どうしてこんなに人気かというと、ベーシックでシンプルな形、金ボタンの可愛さ、手に吸い付くような革、そして経年変化の美しさと使いやすさだと思います。
今回も長財布はブラウンのみとなりました。
気になる方はお早目に。

というわけで今回は小さめの財布をご紹介です。
小さなバッグやポケットにも入るように考えられたスマートなお財布です。
例えば旅行に行く時、スポーツをするとき、散歩へ行く時、人混みに行く時は身の回りをシンプルにしておきたいもの。それはお財布だって同じこと。ごくごくわずかなカードと小銭、そしてお札が入れば十分ではないでしょうか。

革は、定番の長財布や二つ折り財布と同じイタリアンレザーです。
アルプス地方で育った牛の原皮を、植物性タンニンで丁寧になめしてあります。

シュリンク仕上げの表面には独特のしわがあり、細かいキズが目立ちません。昔ながらの方法でイタリアの職人さんが時間をかけて仕上げた素材なので、使い込むほど手になじみ、よい艶が出ます。

色バリエーションはブラック、ダークブラウン、キャメルの3種類で、どれも使いやすい色となっております。

お財布の本体部分には、お札と小銭を分けて入れるための仕切り、そしてキーリングがついています。外側のポケットには最低限のカードや名刺を入れて。小さいけれど必要なものはちゃんと入るお財布です。

メインのお財布としてはもちろん、旅行やお出かけ用の2つ目のお財布におすすめです。
長財布とこちらをセットで買っても高級ブランドのお財布の値段よりお安いのではないでしょうか。

¥13000+tax

ガラス展

ガラス展、たくさんのお客さまにお越しいただきまして誠にありがとうございました。

よろしくお願いします。と、ありがとうございます。
この写真を撮ったのがもうずいぶん前のことのような気がします。

かご展から1か月後のガラス展、刺激刺激の毎日でした。
無事終わることができて、安心しすぎてブログ更新が今頃に。
スイッチOFFになったまま数日…。
同じくglass art nano-tsukiさんもOFFになったままのようで(笑)
でも楽しかったね。来年はこうでこうで…と未来の楽しみの話もできたので、やってよかったなと思います。

今年5年目を迎えるウメノ雑貨店ですが、
常連さんや作家さんたちから

いくつになった?
35です。
あら、もう35になるの?

っていうお言葉をよくいただきます。
立派な中年らしいです。アラサーともいいます。

中年な私ですが、今年PTAとか地区委員とかいう役職(もちろんヒラ)がつきましたが、全くもって役立たずだし、出来ると思っていることが全然だったり、35年いっしょにいる自分を客観視すると、まだまだひよっこです。いつになったら鶏になるのか謎ですが、きっと60くらいには・・・と思っています。経験値を増やしてラスボスに勝つのが好きなので(RPGの話です)これからもどんどん挑戦していきたいと思っています。みなさまよろしくお願いいたします。




ガラス展 7/8-7/17

7/8から始まるガラス展
かご展とは違った雰囲気で、わくわくが止まらないです。

昨日は参加メンバーたちとの撮影会。







筑後の花屋La puaさんの場所をお借りしての撮影。
店内お花のフレッシュな香り、マイナスイオン的なものがふわふわと身体にまとわりつくのがわかるんです。
&この時期お花屋さんってすごくキンキンに冷房が効いてるんですよー(笑)
お花たちの為でしょうが、我々もものすごく涼しくて最高でした。

そんな涼しい店内で、今回展示販売するガラスたちと一足早く対面いたしました。
ちらっと、ちらっとご覧くださいね。

【glass art nano-tsuki】
今回展示販売してくださる硝子についてご紹介。

フランス語で「ガラスの練り粉」を意味するパート・ド・ヴェールという手法。古代メソポタミアまで遡りますが、行程が多く、作業時間もかかる為、量産出来る吹きガラスの登場とともに衰退しました。一度消滅してしまった古い技法は幻の技法と呼ばれるようになります。

今回特別にnano-tsukiさんから工程の画像を少しばかり見せていただきました。本邦初公開でございます。

天然石のような、お菓子のような、この集合体可愛すぎます。
一般的な硝子の透明感、硬質なイメージと違う、やさしい色合と柔らかい透過性は見るものを一瞬にして惹きつけます。ガラス展メンバーもふぉぉぉぉぉー。とかファァァァァァァーとか、言葉にならない声をあげておりました。

世界最古の技法。
…あぁ、なんかロマンですね。

天然石のようなマットな硝子と、その天然石を丹念に磨いたような宝石のような硝子。
どちらも欲しい!!
単純にどちらも欲しい!!(笑)
ロマンを通り越してしまった私の物欲。(サーセン)



ひとつひとつが一点ものです。
夏の装いに是非。きっとお気に入りの一つになるはずです。

ここですべて披露してしまうのは楽しみがなくなってしまうので、ガラス展でご覧になってくださいね。
次回はLa puaさんのガラスをご紹介いたします。

photo by glass art nano-tsuki
model by yosinaga

ガラス展

7/8(土)から7/17(月)まで【ガラス展】を開催です。

梅雨の終わりと夏の始まりの期間、
【glass art nano-tsuki】 【la pua】【ウメノ雑貨店】
それぞれが考える硝子をご紹介できたらなと思います。


日々の暮らしをちょっとだけ特別にしてくれるモノ

お楽しみに。