リネンワンピース

上質な先染めリネンヘリンボン素材で仕立てられたワンピースです。

ウエスト切替のタックギャザー、ボリュームたっぷりな贅沢な一着。

ふわっと揺らしたくなるような女性らしい1枚です。

並んだ瞬間にお客さまが安いわね、こんなに反物使ってるのに。って。

そうそう。お洋服を作ったことがある方(生地を買ったことがある方)ならわかるんですよね。

こちらのメーカーは生地から作ってあるんですよ。とお話ししたら納得していただけました。

なんかね、こういうの着ちゃうと心がルン♪ってするのがわかるんですよね。

私もいっぱしの女性だったってことで・・・

この時期どのお洋服にも言えますが1枚だと少し心もとないのでインナーは必須です。

こちらはタートル、セーター、シャツと着方によっては何でもいけます。

1枚ならばタイツやレギンスを履いたり、更にはスカートをもう一枚下に重ねたり。

例えば全然違うチェック柄がちらりと見えたりすると上級者ですね。

前開きなのでライトアウターの様に羽織っても素敵です。

私はこの着方が一番やりそうな気がします。

ロングの羽織はなにより落ち着きますし、トレンドですからね。

ダブル仕様なのできちんと大人仕様、そして羽織でルーズに、どちらも対応しますよ。

ポケットはマストですね。







そうそう、モデルさんの画像も載せておきますね。



¥13500+tax

HERITAGE LEATHER

職人歴40年以上のキャリアを持つJose Munos氏とGustavo Gonzalez氏が2000年に設立。
培ってきた技術と経験をもとにMADE IN USAを貫き、アメリカの製造業の伝統を今に伝えています。
彼らの生み出す製品は見た目は無骨ですが頑丈な作りとリアルワーカー用に計算しつくされたスペックやディテールは定評があります。

ハードな現場で働くリアルワーカーたちが選ぶバッグですって。

アメリカ人はしゃれとるー

デニムにネルシャツにこのバッグとか、そんなんやろうなー(妄想は膨らむ もちろんイケメンが着てる)

メンズが使ってる印象をがっつり付けてしまいましたが、もちろんユニセックスです。

無骨なバッグをさらっと持つ女性ってどうですかー!よくないですかー?

私の営業さんたち(女性)も華奢な身体でたくさんの荷物を運んで持ってくるのですが、

梅野は使ってるバッグをちょいちょいチェックしております。

キャンバス地のトートは特に多い気がします。こちらのクラフト感満載のDAY TOTEは18onzの肉厚なキャンバスで頑丈な作りとなっています。

さらにボトム部分はスチールリベットを打ち込んでおり、これでもか!!!!!ってくらいのタフバッグ。

ですが、佇まいはとても品があるんです。持ち手のヌメ革が肉厚なキャンバスとのバランスをいい感じに保ってくれてますね。

使っていくうちにヌメ革がだんだん濃く変化していくのがニヤニヤポイントです。


マザーズバッグとしてはもちろん、打ち合わせ時の大量な資料や本などガンガンいれてガシガシ使ってもらいたいバッグです。

裏の店主が持つとこんな感じ。

真冬だというのに半袖で季節感なくてすいません
(いきなり外に連れ出され寒さでがっしり握っている様子がみてとれますねー)
出来る男なら鞄にもこだわってもらいたいですね。

あールンバ欲しいわ―(なにかにつけて欲しい発言)

土曜日は遅れてOPENとなります

今週の12/8土曜日は子供たちの発表会があるので午後からのOPENとなります。

発表会、息子たちの学年は手話をやるそうです。

私も小学生の時、自分の名前だけは覚えたんですが梅野に姓を変えたら う と のぞみ だけしかわからなくなりました。

私の名前は うのぞみ ですとなら挨拶可能です。

さて2005年にうまれたレザープロダクトDURAM FACTORYのご紹介。

「シンプルであること」「使い勝手が良いこと」「永く使えること」という基本的な要素を追求したものづくりを行っています。
それらはすべて職人たちの手作業によってつくられており、さらに実際に使ってみて細かな改良が何度も重ねられた結果、本当に使いやすいフォルムが導き出されます。

厚さ3mmのレザーを編み上げた個性的なキーホルダーです。

ワンタッチで着脱が簡単にできるのでベルトや鞄に取り付けておけば必要な時にいつでも取り出せる機能的な作りになっています。

フラップは編み上げているので可動性が良く自由に曲げることができます。

独特のシボ感とやわらかさが特徴の革は、使い始めから手になじむ肌触りの良さ。

金属部分は全て真鍮製、使い込むほどに鈍い色合いに変化します。

毎日のように手にするスマホ、財布、鍵。

私の想いを常に持ち歩いてちょうだいって方にとってキーホルダーはギフトとして最適かもしれませんね。

価格は¥3240です。

ちなみに私が欲しいものはルンバです。

ルンバが稼働している時は常にありがとうあなた。と感謝を述べることでしょう。

CINQ 長財布

12月に入りレザーアイテム(バッグや革小物、お財布など)がちらほらと動き出しています。

定番で置いているCINQの長財布も冬ギフト、春財布に合わせて在庫はしかっりめに確保しております。

有名なブロガーさんが愛用していることから、話題になり全国からお問い合わせをいただくお財布です。

アルプス地方で育った牛の原皮を、植物性タンニンで丁寧になめしてあります。

シュリンク仕上げの表面には独特のしわがあり、細かいキズが目立ちません。

昔ながらの方法でイタリアの職人さんが時間をかけて仕上げた素材なので、使い込むほど手になじみ、よい艶が出ます。

購入された方からも使いやすいとのお声を多数いただいております。

長く使うものだからこそ、毎日手にするものだからこそ、きちんと選んで後悔はしてほしくないなと思います。

シンプルな見た目ですが、中を開くと仕切りやポケットの多さに驚きます。

よく家庭用のお財布と自分用のお財布で分けていらっしゃる方もいますが、収納力が高いのでこれひとつで済むかもしれませんね。

価格は¥18500+tax!! ハイブランドだからといって使いやすいってわけじゃないですからねぇ。価格も半分以下の値段ですー。

来年のお財布を下す日として一番いいのは1/27だったような…

それまでに準備ですよー

ましゅふわタートルネック

さっきまで【僕らは奇跡でできている】という高橋一生のドラマを見てたのですが、どうやら次回が最終話。

高橋一生さん扮する主人公【かずきさん】のファッション、毎回可愛いんですよ。

ずばり私の好きなファッションですね。

そんなかずきさんもドラマで着ていた(同じじゃないです)タートルネックをご紹介。

YARRA ましゅふわコットンタートル ¥5900+tax(フリーサイズ)

YARRA(ヤラ)とは、オーストラリアの先住民族のアボリジニの言葉で“ゆったり流れる”の意味。
ゆったりとくつろいで過ごす時間に溶け込むような、大人のカジュアルウェアを提案するブランドのお取扱いスタートです。

ましゅふわ=柔らかく気持ちのいいマシュマロのような肌触りからの、この名前。

日本製です。

適度な厚みが温かく、寒い時期に嬉しいタートルは使い回しのきくスタンダードなカラーを揃えております。

昨日は暑くて、久留米のルスカフェでアイスコーヒー頼みそうになったけど着実に季節は冬へと近づいているはず。

急に寒くなるんだよね、絶対。





タートルネックって1枚だけでも様になるのですが、シャツのインナーとして重ねるとまた可愛い。

そして色、どれも使い回しのきくカラーで可愛いです。

是非クローゼットに1枚仲間入りさせてあげてください。



そういや、先日から副鼻腔炎患っているんですが、毎年1度の処方、1度の通院で治せていたのに、長引いて治らないんです。

昨日の休みを利用してもう一回受診したんですが、あれ?どうした?っていう先生の表情が印象的でした。

確実に歳を重ねております。

治せていたものが治せない。

これは一大事です。

クリスマスリース

今年も筑後市のla pua さんにクリスマス用のリースをお願いしていたのですが完成ー!!

素人の私の生ぬるい提案に見事答えてくれる ありがたい花屋さんです。

今年は淡々と仕事をこなす中でアパレルをお取扱い開始したり、海外へ行ったりと新しいチャレンジがありました。

自分でも思いもしなかった大胆なことをやったりする新しい自分との出会い。

クリスマスだからというより、12月という最後の月に今年の集大成、

そして来年への願いを込めた的なリースです(笑)

すんごい気に入ってます。

リースが終わったら今度は〆縄だわ。

あらなんだか忙しい。師走って感じですね。

la puaさんの〆縄も素敵です。

是非みなさんもゴーゴーだわよー

バスケットの使い方etc

本日は曇り空の中ご来店ありがとうございます。

最近初めましての方が多く大変ありがたい限りです。

そんな初めましての方がよく買ってくださる籠シリーズを少しばかり紹介です。

プエブコのワイヤーバスケットは雰囲気抜群でインテリアにもってこいです。

あれを入れたいから籠が欲しいというより、この籠が欲しいけれどさて何を入れようかな、と 後者の方が圧倒的に多いんですよね。

今日も何を入れたらいいと思います?とのご相談を3件いただきました。

ウメノ商店のトイレットペーパー、実はプエブコのかごに入ってます。

トイレットペーパーって隠したくなるようですが、家族が多いと意外と頻繁に替えます。

なので堂々と見せちゃえばいいんです。山盛り入れましょうってことではなく、籠の大きさに合わせてバランスよく5個とか6個とか。

他は定番で小物入れ。

スリッパを立てて収納したり、キャップとかベレー帽とかの帽子入れ、ニット系のものはひっかかりが心配なのでNGです。

潔くスーパーのレジ袋を入れるって使い方も好きだなぁ。

大きい縦長のバスケットにはずどんと観葉植物を。

小さめのには垂らすタイプの観葉植物が似合う気がします。

あ、ドライフラワーとかもかっこよく飾れそうですね。

お菓子入れだっていいし、じゃがいもだってきっと似合うわ。

好きに使うのが一番です。

定位置に置いておくのではなく、ランダムにいろんな場所で使ってみてください。

使い方の幅が広がって増々愛おしくなると思います。






ラウンドジップウォレット

イタリアンレザーの長財布が入荷です。

この手に吸い付く感じ、いい革だなぁ。

お客様のご要望があったので今回はラウンドファスナータイプとなっております。

収納力もありつつ、見た目はスッキリです。

店頭でじっくり見ていただければわかるのですが、あぁ、ここにコレを、

ここにはアレだなって具合に頻繁に使うものとそうでもないものがうまく分けられる気がします。

出し入れしやすいマチ付きのポケットが3つ、

両サイドはお札入れとして、

中央のファスナー付きは小銭入れとしてお使いいただけます。

内側の手前と奥には、それぞれカードポケットが配置されています。

共に同じレイアウトで、カードポケットが6ヶ所、マチ無しロングポケットが1ヶ所。

合わせて、カードポケットが12ヶ所、ロングポケットが2ヶ所となっています。

レシートの整理やチケット、クーポン券や商品券など余裕でしまえます。

価格もお財布にしては割と買いやすいお値段ですよ。
キャメルは定番人気ですがNEWカラーのグレーも品があっていいですねぇ。
経年変化も楽しみのひとつです。
是非ご検討くださいませ。
¥15800+tax



サーモジャグ キート再入荷

【サーモジャグキート】が再入荷しております。

いやほんと売れてます!!

真空二重構造の保温ポットです。
今までも各メーカーさんから発売されていますが、それが欲しいと思えるデザインだったのかということ。

天然木を使ったハンドルがアクセントのシンプルなスタイル。保温保冷性の高い真空断熱構造はもちろん、少ない力で回せるフタやワンタッチ開閉の注ぎ口と、使いたくなる気持ちよさをデザインしています。

①実容量1.3L。真空魔法瓶で保温効果は1時間で90℃以上、6時間で71℃以上を保ちます。
②ステンレス製のボディに天然木(ビーチウッド)のハンドルを採用。洗練されたフォルムと温かみのあるデザインが特徴です。
③シンプルな佇まいはインテリアとしても◎。カフェや飲食店の備品としても最適です。
④丈夫なダブルウォールステンレスはキャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンでも活躍します。

12月はクリスマスパーティーや忘年会、そしてみんなが集まるお正月の食卓で活躍しそうです。

お酒の席ではお湯割り用にそっと
日々の食卓ではお茶用にそっと
子供たちには麦茶を入れてそっと

今なら揃っておりますのでお早目に。

そういえば裏のウメノ商店、毎週木曜 夜限定 で屋台営業はじめました。

台湾からの勉強会からはや1ヶ月、とうとう始動であります。

屋台限定メニューなので、いつもと違う雰囲気を楽しめます。

先日プレオープンで私もお邪魔しましたが、お客さんとお客さんの距離が、そして店主とお客さんの距離がとても近しい。

小さなスペースではじめましても、お久しぶりも和気あいあいと時間が過ぎていきました。

夜の方が雰囲気満点でございます。

是非勇気を出して、暖簾をくぐってみてください(まだ暖簾はありませんけどね)

ちなみに防寒は必須ですよ。

パッチワークキルト

パッチワークキルトといえば、ハワイのあの人を思い出すのだけれど。
(キャシー中島さん)

あのハンドメイドのホッコリ感、優しい色使い、お母さんたちが好きそうなイメージです。

アノ良さがなかなかわからなかったんですが、キルトがどうこういうよりデザインが好きじゃなかったんだなって気づきました。

出会ってしまったの、理想のパッチワークキルトに。
Busshuから可愛いパッチワークキルトが届きました。

一針ずつ丁寧にハンドメイドで繋ぎ合わせた大判のパッチワークキルトです。

小さなハギレを一枚一枚丁寧につなぎ合わせて、大判の絵柄を作っています。

プリントではないので、膨大な時間がかかりますが、パッチワークでしか出せない味があるのです。

大きさは140×180、ちょうどシングルの布団くらいの大きさです。

1900s初頭に作られていたアメリカンキルトをイメージして、素朴ながらもどこかメンズライクな雰囲気に仕上がっています。


新品ですが長年使い込んだようなクタッとした風合いも特徴です。

ベッドカバーやソファーカバー、敷物として、長く愛着を持って使っていただきたい一枚です。

私なら断然敷物だなぁ。

お店で使うならガーーンと壁面に飾っちゃうかも。

こんなのを紹介するたびにベッドが欲しくなります。ベッドを手放して早4年…そろそろ寝室を着飾りたい。
ハンドメイドでチクチクと時間をかけてつくったパッチワークには、一枚一枚作り手の愛情が込められています。

後染めすることで、何とも言えない使い込んだ色合がでます。

穴が開いたら補修しながら10年20年と付き合っていただきたいなと思います。